北海道ジェイ・アール・サービスネット
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沿革
- 1988年(昭和63年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い日本交通観光社(法人としては現在のジェイアールバステック)北海道支社を分社化、日交観北海道設立・営業開始。
- 2000年(平成12年)11月1日 - 札幌駅、新札幌駅のJRバス窓口業務及び江別駅バス誘導業務をジェイ・アール北海道バスに移管。
- 2001年(平成13年)4月1日 - 社名を北海道ジェイ・アール・サービスネットに変更。
- 2007年(平成19年)12月1日 - JR北海道グループ企業の北海道ジェイ・アール・トラベルサービスを吸収合併。これに伴い本社を移転[1]。
- 2017年(平成29年)2月1日 - JR北海道グループ企業のジェイ・アール道東トラベルサービスを吸収合併[2]。
本社組織
- 業務部
- 鉄道事業部
- 旅行事業部
- OS・人材事業部
- CS推進室
- 監査室
業務内容
旧北海道ジェイ・アール・トラベルサービスから継承の業務
旧ジェイ・アール道東トラベルサービスから継承の業務
受託駅所 (31駅・9箇所)
→詳細は受託駅一覧を参照
- ★:記載の箇所・業務のみ受託
| 路線 | 受託駅 |
|---|---|
| 北海道新幹線 | 新函館北斗駅(★貫通確認・車椅子介助・お忘れ物センター・旅客案内誘導) |
| 函館本線 | 函館駅(★レールパスカウンター), 大沼公園駅, 南小樽駅, 小樽築港駅, 星置駅, 稲積公園駅, 発寒駅, 発寒中央駅, 琴似駅, 札幌駅(★東西自動券売機・お忘れ物センター), 厚別駅(★西口), 森林公園駅, 大麻駅, 野幌駅, 高砂駅, 幌向駅 |
| 千歳線 | 平和駅, 上野幌駅, 恵み野駅, 恵庭駅 |
| 札沼線 (学園都市線) |
八軒駅, 新川駅, 新琴似駅, 篠路駅, 拓北駅, あいの里教育大駅 |
| 室蘭本線 | 幌別駅, 白老駅 |
| 富良野線 | 美瑛駅 |
| 釧網本線 | 標茶駅 |
| 根室本線 | 十勝清水駅, 芽室駅, 帯広駅(★北改札), 幕別駅, 白糠駅 |
その他、乗車券管理センター、話せる券売機オペレーションセンターの業務も受託する。
旅行代理店舗
旧北海道ジェイ・アール・トラベルサービスから継承していた業務。すでに全店舗閉店している。
- トラベルサービス石狩店(イオンスーパーセンター石狩緑苑台店内)[4]
- トラベルサービス新川店(イトーヨーカドー新川店内) - 2013年(平成25年)3月28日閉店[5]。
- トラベルサービス三笠店(イオンスーパーセンター三笠店内)
- トラベルサービス恵み野店(イトーヨーカドー恵庭店内)
- トラベルサービス手稲山口店(イオンスーパーセンター手稲山口店内) - 2019年(令和元年)8月8日閉店。
- トラベルサービス元町店(イオン札幌元町ショッピングセンター内) - 2020年(令和2年)8月7日閉店[6]。
- トラベルサービス桑園店(イオン札幌桑園ショッピングセンター内) - 2020年(令和2年)9月16日閉店[7]。
- トラベルサービス発寒店(イオンモール札幌発寒内)- 2021年(令和3年)2月10日閉店[8]。
- トラベルサービスインターネット店(本社内) - 2015年(平成27年)3月31日閉店[9]。
独自活動
その他
- 女性駅員の比率がJR北海道直轄の駅よりも高く、女性の副駅長もいる[要出典]。