LOOSE (前田亘輝のアルバム)
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| 『LOOSE』 | ||||
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| 前田亘輝 の EP | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
STUDIO BIRDMAN BROWN & GRAY ROOM | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
CBS/SONY (28DH622)[2] Sony Music Associated Records (AICL-1862)[3] | |||
| プロデュース | 長戸大幸 | |||
| 前田亘輝 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| 4547403007008 | ||||
『LOOSE』(ルース)は、前田亘輝1枚目のオリジナル・アルバム。1987年2月26日にCBS/SONYから発売後、2007年6月20日にSony Music Associated Recordsから再発売。
前田にとっては初となるソロアルバム。春畑道哉の1stアルバム『DRIVIN'』と同時発売。
この2作は収録曲とジャケットデザインが共通している。全6曲入りでジャケットには前田と春畑がスタジオで並んで向かい合っている写真を本人が中央になるように切り取ったものが使われており、この2作のジャケットを重ねると1つの絵になる仕様となっている。また、本作にはアルバムタイトルよりもNOBU、『DRIVIN'』にはHARUとそれぞれ大きく表記されている。
全曲洋楽のカバーで構成されている。
前田ソロでは本作が唯一アナログレコードでも発売されている。
前田は同年12月、TUBEのメンバーとその楽曲作家陣で構成された渚のオールスターズも始動させており、1987年から1989年まではTUBE、渚のオールスターズ、ソロ活動と並行して音楽活動を行った。
収録曲
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[4]。
| 全編曲: 中島正雄。 | |||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「CAN'T TURN YOU LOOSE」(原曲:Otis Redding) | Otis Redding | |
| 2. | 「PROUD MARY」(原曲:Creedence Clearwater Revival) | John C.Fogerty | |
| 3. | 「Ain't Nobody's Business」(原曲:Jimmy Witherspoon) | Jimmy Witherspoon | |
| 全編曲: 中島正雄。 | |||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 4. | 「GET BACK」(原曲:The Beatles) | J.Lennon-P.McCartney | |
| 5. | 「SWEET HOME CHICAGO」(原曲:Robert Johnson) | Robert Johnson | |
| 6. | 「THAT'S LIFE」(原曲:Marian Montgomery、Frank Sinatra) | D.Kay-K.Gordon | |
合計時間: | |||