プラウド・メアリー

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リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、RCAスタジオ(1968年後半)
「プラウド・メアリー」
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルシングル
初出アルバム『Bayou Country
B面 ボーン・オン・ザ・バイヨー
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、RCAスタジオ(1968年後半)
ジャンル ロック
時間
レーベル ファンタジー・レコード
作詞・作曲 ジョン・フォガティ
プロデュース ジョン・フォガティ
チャート最高順位
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル シングル 年表
アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
1968年
プラウド・メアリー
1969年1月)
バッド・ムーン・ライジング
(1969年4月)
ミュージックビデオ
「Proud Mary」 - YouTube
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プラウド・メアリー」(Proud Mary)は、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)が1969年に発表した楽曲。全米2位を記録したグループの代表作の一つ。アイク&ティナ・ターナーのカバー・バージョンとしても知られる。

作詞作曲はジョン・フォガティ。1969年1月5日発売の2枚目のスタジオ『Bayou Country』に収録され、同月にシングルカットされた。B面は「ボーン・オン・ザ・バイヨー」。CCR初のアメリカ合衆国のポップ・チャートトップ10を記録した楽曲となり、最高順位2位を記録した。この曲は、『ビルボードチャートで全米第1位を獲得できなかったアーティストの中で最も多くの全米第2位を記録したアーティスト』であるCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル#来歴も参照)の、計5作品ある全米第2位獲得作品のうち最初のものである。

元々はフォガティがメモ書きしていた「Proud Mary」というワードが発端で、イメージをふくらませているうちミシシッピ川で就航していた「メアリー・エリザベス」(Mary Elizabeth)という名の蒸気船に照らし合わせて製作された。ちなみにジョン・フォガティは実物のメアリー・エリザベスを見てこの曲を作った訳ではなく、全くの想像で曲を書いたという。その後、この曲がヒットした事で観に行ったという逸話がある。

様式的には、この曲はいくつかのジャンルの要素を複合している―例えばロックンロールブルースゴスペルおよびソウルなどである―。しかしながら、この曲にはCCRの最も特徴的な要素も多数含まれている。例を挙げると繰り返されるギターリフ、「南部風」(down-home)の歌詞、そしてフォガティがブッカー・T&ザ・MG'sスティーヴ・クロッパーに影響を受けたというギターソロなどである。

2008年12月に『Bayou Country』の40周年記念エディション盤が発売。1971年9月21日にストックホルムで行われたコンサートでのライブ・バージョンが収録された。

ローリング・ストーン』誌が選ぶ最も偉大な500曲(the 500 greatest songs of all time)2021年版の第152位にランクインされている[3]

BMI調べによる「20世紀アメリカのテレビやラジオで最もオンエアされた100曲」の第24位にランクされた[4]

カバー

脚注

関連項目

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