プラウド・メアリー
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| 「プラウド・メアリー」 | |||||||
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| クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル の シングル | |||||||
| 初出アルバム『Bayou Country』 | |||||||
| B面 | ボーン・オン・ザ・バイヨー | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 | ロサンゼルス、RCAスタジオ(1968年後半) | ||||||
| ジャンル | ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ファンタジー・レコード | ||||||
| 作詞・作曲 | ジョン・フォガティ | ||||||
| プロデュース | ジョン・フォガティ | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル シングル 年表 | |||||||
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「プラウド・メアリー」(Proud Mary)は、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)が1969年に発表した楽曲。全米2位を記録したグループの代表作の一つ。アイク&ティナ・ターナーのカバー・バージョンとしても知られる。
作詞作曲はジョン・フォガティ。1969年1月5日発売の2枚目のスタジオ『Bayou Country』に収録され、同月にシングルカットされた。B面は「ボーン・オン・ザ・バイヨー」。CCR初のアメリカ合衆国のポップ・チャートトップ10を記録した楽曲となり、最高順位2位を記録した。この曲は、『ビルボードチャートで全米第1位を獲得できなかったアーティストの中で最も多くの全米第2位を記録したアーティスト』であるCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル#来歴も参照)の、計5作品ある全米第2位獲得作品のうち最初のものである。
元々はフォガティがメモ書きしていた「Proud Mary」というワードが発端で、イメージをふくらませているうちミシシッピ川で就航していた「メアリー・エリザベス」(Mary Elizabeth)という名の蒸気船に照らし合わせて製作された。ちなみにジョン・フォガティは実物のメアリー・エリザベスを見てこの曲を作った訳ではなく、全くの想像で曲を書いたという。その後、この曲がヒットした事で観に行ったという逸話がある。
様式的には、この曲はいくつかのジャンルの要素を複合している―例えばロックンロール、ブルース、ゴスペルおよびソウルなどである―。しかしながら、この曲にはCCRの最も特徴的な要素も多数含まれている。例を挙げると繰り返されるギターリフ、「南部風」(down-home)の歌詞、そしてフォガティがブッカー・T&ザ・MG'sのスティーヴ・クロッパーに影響を受けたというギターソロなどである。
2008年12月に『Bayou Country』の40周年記念エディション盤が発売。1971年9月21日にストックホルムで行われたコンサートでのライブ・バージョンが収録された。
『ローリング・ストーン』誌が選ぶ最も偉大な500曲(the 500 greatest songs of all time)2021年版の第152位にランクインされている[3]。