MUTOHホールディングス

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市場情報
東証スタンダード 7999
1983年6月7日上場
本社所在地 日本の旗 日本
154-8560
東京都世田谷区池尻3丁目1番3号
MUTOHホールディングス株式会社
MUTOH HOLDINGS CO., LTD
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
市場情報
東証スタンダード 7999
1983年6月7日上場
本社所在地 日本の旗 日本
154-8560
東京都世田谷区池尻3丁目1番3号
設立
  • 1952年3月5日
(創業は1942年12月)
業種 電気機器
法人番号 7010701019406
事業内容 グループ会社の経営管理、グループ資産管理等
代表者 代表取締役 礒邊泰彦
資本金 101億99百万円[1]
発行済株式総数 5,054,818株[1]
発行可能株式総数 17,000,000株[1]
売上高
  • 連結:181億28百万円
(2025年3月期)[1]
営業利益
  • 連結:13億17百万円
(2025年3月期)[1]
純利益
  • 連結:13億73百万円
(2025年3月期)[1]
純資産
  • 連結:246億04百万円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 連結:299億56百万円
  • (2025年3月期)
従業員数
  • 連結:595名
(2025年3月31日現在)[1]
決算期 3月31日
会計監査人 Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人[1]
主要株主 ブラザー工業株式会社 88.01%
(2026年3月30日現在)
関係する人物 佐藤敏明(元社長)
外部リンク https://www.mutoh-hd.co.jp/
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MUTOHホールディングス株式会社(ムトウホールディングス)は、東京都世田谷区に本社を置く持株会社

1942年12月に武藤与四郎が創業した武藤目盛彫刻研究所を前身とする。1952年に改組し株式会社武藤目盛彫刻となり、1959年に武藤工業株式会社に商号を変更した。2007年に持株会社制に移行した際に現商号となる。子会社の武藤工業は、この時事業部門を新設分割により分社化したものである。

グループ会社には業務用大判インクジェットプリンターの国内最大手で、設計製図機械「ドラフター」で知られる武藤工業のほか、MUTOH製品のシステム開発を行うムトーアイテックス、スポーツ用品の輸入や製造・販売を行うムトーエンタープライズがある。

なお、創業者の武藤与四郎が1953年に開発した日本初の設計製図機械「ドラフターMH-1」は、2007年に日本機械学会の「機械遺産」第21号に認定されている[2]。また、ドラフターの名称はMUTOHホールディングスの登録商標である[3]

沿革

  • 1942年12月 - 武藤目盛彫刻研究所として創業[4]
  • 1952年3月5日 - 株式会社武藤目盛彫刻へ改組[1][4]
  • 1959年4月 - 武藤工業株式会社に商号を変更[1]
  • 1983年6月7日 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場[1]
  • 1985年5月 - 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  • 1990年1月 - 米国のカータ社に資本参加[1]
  • 1995年
    • 1月 - カータ社の全株式を取得し、子会社化[1]
    • 4月 - カータ社が人ムトーアメリカ社を吸収合併し、ムトーアメリカ社に商号変更[1]
  • 1999年7月 - 東京コンピュータサービス株式会社(現・TCSホールディングス)と資本業務提携契約を締結[1]
  • 2007年4月 - 会社分割により持株会社制に移行し、MUTOHホールディングス株式会社に商号を変更。同時に事業部門を新設分割により分社化し、武藤工業株式会社を設立[1]
  • 2010年12月 - 株式会社セコニックに資本参加[1]
  • 2011年
    • 3月 - 子会社のムトーベルギー社からムトーノースヨーロッパ社の株式を譲受[1]
    • 6月 - 子会社の武藤工業から武藤工業香港有限公司、ムトーシンガポール社、ムトーオーストラリア社の株式を譲受[1]
  • 2015年6月 - 監査等委員会設置会社へ移行[4]
  • 2016年8月 - 子会社のムトーアメリカ社、ムトーベルギー社、ムトーノースヨーロッパ社、ムトーシンガポール社、ムトーオーストラリア社の株式を、子会社の武藤工業に現物出資により譲渡[1]
  • 2022年
    • 4月 - 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東証スタンダード市場に移行[1]
    • 4月 - アンプスピード株式会社の全株式を取得し、完全子会社化[1]
  • 2023年
    • 4月 - 子会社の武藤工業がアンプスピード株式会社を吸収合併[1]
    • 7月 - 株式会社セコニックの全株式を譲渡し、持分法適用関連会社から除外[1]
  • 2024年
    • 10月 - ニッポー株式会社の全株式を取得し、完全子会社化[1][5]
    • 12月 - TCSホールディングスとの資本業務提携を解消[1]
  • 2025年4月 - 子会社の武藤工業がニッポー株式会社を吸収合併[1]
  • 2026年 - ブラザー工業が当社に対するTOBを実施[6]、議決権所有割合ベースで88.01%の株式を取得し親会社となる[7]

グループ会社

出典

外部リンク

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