1985年発表のアルバム『ハートのエース』収録2曲のリミックス・バージョンと新録音の2曲を収録。ミキシングはイギリスのユートピア・スタジオにてティム・パーマーによって行われた。
『ハートのエース』の完成後にミックスがよくないとの、レコード会社からの指摘があり、海外でミキシングを行うことになった。「マリコ」と「サマー・ロマンス」は『ハートのエース』完成後に、このEP用に再度スタジオにてレコーディングを行った。
タイトル『NAUGHTY BOY』はレコーディングの際、外国人スタッフから忌野清志郎がニックネームでそう呼ばれたことに由来する。
本作の経験により以降のRCサクセション及び忌野のレコーディング・エンジニアは海外ミキサーに依頼することになり、当時忌野は「ミキサーはガイジンに限る」と発言。バラード集となった本作の発表理由について「女受けすると思ったから」と答えている。
収録曲は個別にはCD化されているが、アルバムとしては2024年現在未CD化。