THE KING OF LIVE
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| 『THE KING OF LIVE』 | ||||
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| RCサクセション の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1983年6月25日 - 6月26日 渋谷公会堂[2] | |||
| ジャンル | R&B、ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
ロンドンレコード・BARCAレーベル (LP) EMIミュージック・ジャパン(CD: 1998年12月) | |||
| プロデュース | RCサクセション | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| RCサクセション アルバム 年表 | ||||
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『THE KING OF LIVE』(ザ キング オブ ライヴ)は、1983年に発表されたRCサクセションのライブ・アルバム。スタジオ・アルバム『OK』発表に先行して行われた渋谷公会堂でのライヴを収録。
1983年に行なわれたRCサクセションのコンサート・ツアー「SUMMER TOUR '83」からのライヴを収録した、初の2枚組アルバム。ヴォーカルの忌野清志郎の体調不良により冬のツアーをキャンセルする代わりに、忌野が個人的に録音していたテープを所属事務所が買い取り、ロンドン・レコードから発売された。ロンドン・レコード閉鎖に伴い、1985年に東芝EMIから再発売された。
アルバム・カバーにクレジットはないが、1983年6月25日(A-1、C-3、C-4)・26日東京・渋谷公会堂での録音。LP初版には16ページの写真集が付属していた。
Side1最後の「お墓」とSide2冒頭の「ねむれないTonight」はセグエで演奏されたものが分断されているが、オリジナルLPと同時発売のカセットテープ版でも、同様にフェイドアウトされたまま収録されていた。90年発売のCDは「お墓」のフェイドアウト部分でカットし「ねむれないTonight」との曲間を無くし、実際のライブに近い編集が行われた。なお、東芝EMI発売版以降Side2、Side4各面の終わりのオーディエンス・ノイズは長くなっている。
このアルバムはCD化が遅れ、1990年11月7日に結成20周年キャンペーンの一環でCD化された。2005年には「35th Anniversary」シリーズでリマスタリング版が発売された。リマスタリング版では初CD化の際LPのSide2、Side4の各面冒頭がカットされていたものがLP通りに戻っている。
収録曲
- SIDE A
- ドカドカうるさいR&Rバンド
- 作詞・作曲:G忌麗
- 雨あがりの夜空に
- 作詞・作曲:忌野清志郎・仲井戸麗市
- Drive My Car
- 作詞・作曲:G2・忌野清志郎
- お墓
- 作詞・作曲:忌野清志郎
- SIDE B
- SIDE C
- たとえばこんなラヴ・ソング
- 作詞・作曲:忌野清志郎・小林和生
- Oh!Baby
- 作詞・作曲:忌野清志郎
- 誰かがBedでねむってる
- 作詞・作曲:忌野清志郎
- ブルドッグ
- 作詞・作曲:忌野清志郎・仲井戸麗市
- SIDE D
- Sweet Soul Music 〜 I've Been Loving You Too Long
- 作詞・作曲:忌野清志郎 作詞・作曲:Redding,Buttler
- 指輪をはめたい
- 作詞・作曲:忌野清志郎