NGC 18

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発見日1866年10月15日
発見者ハーマン・シュルツ
NGC 18
SDSSが撮影。中央の矢印がNGC 18で、右の矢印がNGC 16。
星座 ペガスス座[1]
見かけの等級 (mv) 14[2]
発見
発見日 1866年10月15日
発見者 ハーマン・シュルツ
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  00h 09m 23.04s[3]
赤緯 (Dec, δ) +27° 43 53.9[3]
固有運動 (μ) 赤経: 36.64 / -4.59 ミリ秒/[4]
赤緯: 7.99 / -10.26 ミリ秒/年[4]
他のカタログでの名称
Pul-3 10207と
Pul-3 10208[5][6]
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NGC 18は、ペガスス座の方角にある二重星である[3]1866年10月15日ハーマン・シュルツ英語版によって発見された。その後、1886年11月にギヨーム・ビゴルダンが観測に成功した。エドゥアール・ステファン1882年10月2日に観測を試みたが発見できなかった[1]

1888年に発表された、ニュージェネラルカタログ(NGC)では、GC 5085と同一天体として記載され、「淡く、非常に小さく、いびつな円形で、中心が明るく、NGC 16が19西にある」とコメントされている[7]

その後、ウィルソン山天文台で撮影した写真から、登録天体としては不適格とされ、1973年の改訂NGCでは「非実在」とされた[8][9]

その後、地球歳差による赤経赤緯の経年変化の補正や、デジタル化した写真データベースを基に検討を重ねた結果、NGC 16の4西にある二重星がNGC 18とされた天体である可能性が高い、という結論になった[3]

二重星の2つの恒星は、約3.8秒離れており、それぞれPul-3 10207Pul-3 10208という名前が付いている[4]

出典

関連項目

外部リンク

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