NHK前橋放送局
群馬県のNHK放送局
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沿革
- 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され一切の権利義務を継承。
- 1951年(昭和26年)7月1日 - 前橋支局をNHK前橋放送局と改称[1](送信施設なし)。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 前橋放送局、FM放送の呼出符号を「JOTP-FM」に変更(同年5月15日の沖縄の本土復帰に伴い、沖縄放送局に「JOAP」を譲ったことによる。なお、「JOTP-FM」を使用していた京都放送局のFM放送は「JOOK-FM」に変更された)[2][1]。
- 2023年(令和5年)4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部など)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
県域テレビ放送の実現
- 1970年(昭和45年)に群馬県と栃木県(宇都宮放送局)で県域FM放送を開始したNHKは、テレビ放送の完全デジタル化を機に総合テレビでも県域放送を開始すべく、2009年度から3年間の経営計画において準備を進めてきた[6][7]。
- そして政府は2011年(平成23年)11月1日、移行期日を2012年(平成24年)4月1日と定め実施に向けた手続きを開始することを決定。12月9日には、電波監理審議会にて群馬・栃木両県域テレビ放送の答申が認められ2012年4月を目処に県域テレビ放送の開始を正式に発表した[8]。
- そして2012年(平成24年)4月1日、前橋、宇都宮の両局で県域放送が開始された。当面は平日に20分程度のニュース・気象情報を放送。県域テレビ放送開始当初は前橋放送局の識別信号が割り当てられておらず、従来の「NHK総合・東京」のままとなっていたが、2012年(平成24年)10月27日の放送開始時より、「NHK総合・前橋」へ変更となった。
前橋局の周波数一覧
主な送信所
FM中継局
支局
- 両毛広域(宇都宮局と共同運用)
- 沼田
情報カメラ
主な前橋局制作番組
県域総合テレビ
- ※県域放送開始の2012年4月2日 - 2020年3月27日までは18:40 - 19:00
- ぐんまスペシャル(金曜 19:30 - 19:57)※不定期放送[注 3]
- 全国高等学校野球選手権群馬大会 - 例年、決勝を放送(平日9:55、土日10:00 - 試合終了まで。11:53 - 12:20はサブチャンネルで放送)2021年はテレビ中継はなかった。
県域FM放送
終了した番組
- 総合テレビ
- FM放送
- TPリクエストアワー(土 15:00 - 18:00・終了)
- ぐんま土曜広場(土 14:00 - 16:00・不定期放送)
- トワイライト群馬(月 - 金 18:00 - 19:00・終了)