NHK水戸放送局

茨城県のNHK放送局 From Wikipedia, the free encyclopedia

NHK水戸放送局(エヌエイチケイみとほうそうきょく)は、茨城県水戸市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局

所在地 310-8567
放送対象地域 茨城県
コールサイン JOEP-DTV
親局 水戸 20ch (キーID 1)
概要 所在地, 総合テレビ ...
NHK水戸放送局
NHK水戸放送会館(2012年7月)
所在地 310-8567
茨城県水戸市大町三丁目4番4号
総合テレビ
放送対象地域 茨城県
コールサイン JOEP-DTV
親局 水戸 20ch (キーID 1)
Eテレ
親局 水戸 *13ch (キーID 2)
FM
放送対象地域 茨城県
コールサイン JOEP-FM
親局 水戸 83.2MHz
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放送局概要

茨城県を放送対象地域[1]として総合テレビFM放送県域放送を行っている。NHK EテレAM放送については東京都渋谷区NHK首都圏局からの関東広域圏放送がカバー・中継されている。

総合テレビの県域放送は2004年(平成16年)10月1日に開始された。茨城県は全国で唯一県域の民放テレビ局が存在しない都道府県であり、NHK水戸放送局が唯一の茨城県域テレビ放送局である。

FM放送の県域放送は1970年(昭和45年)4月6日開始で、LuckyFM茨城放送がFM局に実質移行[注釈 1]するまでは茨城県唯一の県域FMラジオ局だった。

放送会館

  • 所在地 - 水戸市大町3-4-4[2]

県域テレビ放送開始の経緯

茨城県にも1971年(昭和46年)、郵政省(現・総務省)から県域民放テレビ局用の電波(周波数:アナログUHF34ch、映像出力:5kW、音声出力:1.25kW)の割り当てがあり、茨城放送(現・LuckyFM茨城放送)を含む8社が放送免許の申請を行っていた。しかし多額の設備投資が必要であること、スポンサーの獲得が難しいことから、2004年(平成16年)までに全社が免許申請を取り下げ[3]、割り当てられた電波が使用されないまま2011年(平成23年)に地上アナログテレビ放送自体が終了した。

この間、委託放送事業者つくばテレビ(本社・東京都)がパーフェクTV!(現在のスカパー!プレミアムサービス)で茨城県の情報発信を目的とした「HITチャンネル・ほっと茨城テレビ」を1997年(平成9年)に開局した。しかしスポンサーの獲得が難しく、加入者数も伸び悩んだため、わずか1年で閉局となり、別分野の専門チャンネルに転換した。

茨城県は緊急時を含む県民への情報発信の必要性から、NHKに対して県域テレビ放送の開始を要望してきた[3]。アナログテレビ放送においては、関東地方での各都県域放送は電波の逼迫などの理由から見送られ、東京の放送センターからの広域放送が続けられてきた。これがデジタル化によって同一周波数中継(SFN)が可能になったことなどから、デジタル総合テレビでの都県域放送の開始が検討されるようになった。しかし茨城県以外の1都5県にある既存の県域民放テレビ局から、経営圧迫を懸念する意見が出されたため、まず県域民放テレビ局がない茨城県で先行開始することになった。当時のNHK会長だった海老沢勝二は茨城県出身であり、県域放送開始に大きく貢献したといわれている。[要出典]

2004年(平成16年)10月1日に総合テレビで茨城県域放送が開始。NHKでの県域テレビ放送の新規開始は、地上デジタルテレビ移行後は初で、アナログ放送時代を含めれば津放送局以来31年ぶりである。さらに2012年(平成24年)には前橋宇都宮の両局の総合テレビも県域放送へ移行した(詳細は当該記事参照)。

沿革

  • 1941年昭和16年)12月9日 - 水戸市黒羽根町に社団法人日本放送協会水戸臨時放送所を開設、電波管制に伴う措置として放送開始(中波、呼出符号なし)。
  • 1942年(昭和17年)4月10日 - 水戸市元白銀町に社団法人日本放送協会水戸出張所を開設(水戸放送局の始まり)。
  • 1945年(昭和20年)
    • 8月2日 - 戦災により水戸出張所が焼失、茨城会館ほかに移転。
    • 10月26日 - 水戸臨時放送所を水戸中継放送所と改称。
  • 1946年(昭和21年)
    • 1月 - 水戸出張所が水戸市大町の旧兵舎仮事務所に移転[4]
    • 9月1日 - 水戸中継放送所のコールサインをJOAK2に決定。
  • 1948年(昭和23年)
    • 5月1日 - 水戸出張所を水戸支局と改称。
    • 7月1日 - 水戸中継放送所のコールサインを JOAX に変更(このコールサインは後に日本テレビが使用)。
    • 8月16日 - 水戸中継放送所を廃止。
  • 1949年(昭和24年) - 水戸市大町一丁目2番6号に木造2階建て局舎を建設。
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い、社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され、一切の権利義務を継承。
  • 1951年(昭和26年)7月1日 - 水戸支局をNHK水戸放送局と改称(送信施設なし)。
  • 1959年(昭和34年)4月 - 鉄筋コンクリート局舎を建設[4]
  • 1960年(昭和35年)6月 - 土浦通信部を開設[4]
  • 1961年(昭和36年)12月1日 - 日本初のUHF放送局・日立テレビ中継放送所の実験運用を開始。
  • 1962年(昭和37年)8月 - 日立通信部を開設[4]
  • 1963年(昭和38年)6月 - 日立テレビ中継放送所の本放送を開始[4]
  • 1967年(昭和42年)8月 - 鹿島通信部を開設[4]
  • 1970年(昭和45年)4月6日 - 水戸放送局、FM放送を開始(呼出符号:JOEP-FM)。
  • 1973年(昭和48年)3月 - 現在の水戸放送会館が落成、現在地に移転[4]
  • 1976年(昭和51年)7月17日 - 水戸放送局、テレビの中継放送を開始。
  • 1991年平成3年)7月 - 土浦通信部を廃止、つくば報道室を開設[4]
  • 1998年(平成10年)10月 - かしま報道室を開設[4]
  • 2004年(平成16年)10月1日 - 水戸放送局、地上デジタル総合テレビの放送を開始(呼出符号:JOEP-DTV)、地上デジタル教育テレビの中継を開始。
  • 2005年(平成17年)3月 - NHK水戸児童合唱団を設立[4]
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 茨城県を含む全国29都府県でワンセグ放送を開始(総合テレビ、教育テレビともに、放送センターからの放送をサイマル放送)。
  • 2007年(平成19年)2月1日 - 水戸放送局、総合テレビのワンセグ放送を開始(放送センター発総合テレビのサイマル放送を終了)。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日 - 東日本大震災が発生、茨城県内の災害報道に当たる。
    • 7月24日 - アナログ放送終了、同放送の中継放送所を停波、地上デジタル放送へ完全移行。
  • 2014年(平成26年)
    • 10月4日 - 県域テレビ放送開始10周年を記念し、水戸放送会館にて「満てん!いばらきフェスタ」を開催( - 5日)。
  • 2022年令和4年)10月3日 - NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[5]
  • 2023年(令和5年)4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部など)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。

取材体制

支局などの所在地はいずれも茨城県内。

支局

2024年3月31日現在[6]2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[7]
  • なし
2015年度に報道室から転換された支局[7][8]

情報カメラ

放送局の主な周波数一覧

FMラジオ

  • 呼出符号:JOEP-FM
  • 親局
  • 中継局
    • 日立 84.2MHz 100W
    • 大子 84.8MHz 10W
    • 北茨城 82.9MHz 100W

テレビ

デジタル総合テレビ
デジタル教育テレビ(Eテレ)
  • リモコンキーID:「2」
  • JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
アナログ総合・教育テレビ
  • 2011年(平成23年)7月24日で放送を終了。全て東京管轄の中継局(総合:JOAK-TV、教育:JOAB-TV)。UHF中継局実験の歴史的な経緯から、日立中継局が茨城県内の基幹局となっていた。
送信所・主な中継局
さらに見る 局名, デジタル ...
局名デジタルアナログ(廃止)所在地
総合
物理ch
教育
物理ch
空中線
電力
総合
ch
教育
ch
空中線
電力
水戸 20ch
親局
13ch300W44ch46ch30W水戸市森林公園
筑波 49ch-20W45ch47ch10W
十王 47ch39ch10W51ch49ch100W
日立 20ch13ch3W52ch50ch
山方 26ch51ch49ch30W
常陸鹿島 31ch16ch
日立神峰 13ch40ch42ch0.3W
御前山 16ch26ch43ch45ch30W
竜神平 39ch1W10W
北茨城 42ch40ch
奥久慈男体 31ch26ch35ch37ch
里美 20ch13ch43ch45ch
水府 51ch49ch
笠間 31ch39ch
岩瀬 52ch26ch44ch55ch
大子 20ch13ch0.3W51ch49ch3W
那珂湊 31ch26ch0.05W37ch39ch10W
筑西 52ch-3W 桜川市加波山
神栖 44ch千葉県銚子市域外中継局
古河 52ch1W
八郷 20ch13ch桜川市・加波山(筑西中継局と同所)
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さらに見る 局名, アナログ(廃止) ...
局名アナログ(廃止)
総合
ch
教育
ch
空中線
電力
石岡 40ch42ch30W
江戸崎 50ch48ch10W
大洗 37ch35ch3W
日立中里 51ch49ch
盛金 42ch44ch
上金沢 43ch45ch
町附 42ch44ch
北茨城平潟 52ch50ch1W
美和高部
大子頃藤 43ch45ch
鉾田
大洋北浦 44ch46ch
日立白銀 51ch53ch0.5W
常陸太田 47ch45ch
那珂湊平磯 36ch34ch0.1W
筑波神郡 50ch52ch
水戸谷津 59ch61ch
水戸金山 60ch62ch
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県内での県域放送の受信

  • 県内における地上デジタルの中継局の設置は東京タワー(当時)からのNHK放送センター(東京)の電波が届かない県北・県央・鹿行[注釈 2]の3地域が優先されたため、これらの地域では山間部などを除くほぼ全世帯で県域放送が受信できる。
  • 東京タワー(2013年5月31日以降は東京スカイツリー)からのNHK放送センター(東京)の電波が受信可能な[9]県南・県西において、県域放送を送出する中継局は筑波中継局、筑波神郡中継局、筑西中継局、八郷南中継局、古河中継局かすみがうら中継局[9][10]の6局である。
  • なお、県西の茨城県坂東市に岩井中継局の設置が一時検討されたが、後に置局不要と判断されている[11]
  • これらの地域では、アナログ放送終了以前は混信を防ぐために筑波中継局に指向性がかけられていた他、岩瀬中継局は出力が小さく、水戸局の電波も茨城県石岡市など一部を除いて届かなかったため、多くの地域で受信できなかった。
  • 県南地域では指向性のかけられていた筑波中継局の限られた受信範囲内の地域と県域放送の再送信を行っているケーブルテレビのサービスエリア以外では県域放送を受信する手段がなく、また県西地域では唯一中継局がある茨城県桜川市の岩瀬地区以外ほぼ全域が受信エリア外であった。
  • アナログ停波後の2011年(平成23年)9月5日に筑波中継局が無指向性化され、県内のほぼ全域で県域放送が受信可能となった。
  • 鹿行地区においては、2013年(平成25年)1月に神栖中継局が新たに設置され[注釈 3]、翌2014年(平成26年)1月末にはかすみがうら中継局も新たに設置された。
  • 県西部と南部の地域では東京スカイツリーなどの近隣都県の送信所や中継局と併用して受信・視聴することになっている。そのため、古河中継局と筑西中継局、筑波中継局の3中継局では教育テレビ(Eテレ)や在京民放テレビ各局の送出は行っていない[12][13]
  • 県西部と南部の居住者で県域放送を受信するには、古河中継局と筑西中継局、筑波中継局のうち、条件の良い中継局向けにアンテナの追加設置と特定地域用のU・U混合器が必要である。設置の際、中継局によってアンテナの種類(垂直偏波水平偏波)が違うので注意が必要である。また、テレビの受信機[注釈 4]によっては、自動的に茨城県に県域設定をされ、水戸局を1、東京(関東広域)は3または9[注釈 5]などの、空いたチャンネルにプリセットされている場合があり、東京(関東広域)が視聴できなくなる場合もあるため、これを東京都に再設定した上で、再調整する必要がある[13][14]

主な水戸局制作番組

現在放送中の番組

2026年度前半期現在[15][16]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

総合テレビ

平日放送
  • いば6(平日 18:10 - 19:00・2018年4月2日 - )
    • 祝日・年末年始は休止。また、大型連休の谷間(4月下旬から5月上旬)[注釈 6]・お盆(8月中旬)[注釈 7]や年末(12月28日まで)・年始第1週(1月4日・5日)[注釈 8]は通常の平日編成日でも原則として休止することがある。
    • 『いば6』休止時は、18:45 - 19:00に茨城県のニュース・気象情報を放送する。また、その際には『茨城ニュース845』も原則として休止となる場合がある(2018年8月以降)。
    • 18:52頃 - 18:59頃 いばらき気象情報(『いば6』の1コーナー扱い、全国の気象情報も含む)
  • 茨城ニュース845(平日 20:45 - 21:00)
  • 茨城県のニュース・気象情報(平日のみ)
    • 11:57 - 12:00[注釈 9] いばらき気象情報[注釈 10][注釈 11](2024年度までは、金曜日は『いばっちゃお』の1コーナー扱いだった)
    • 12:15 - 12:20[注釈 12] 茨城県のニュース[注釈 13][注釈 14]
    • 2015年度までは毎日県域放送枠を設けていたが、2016年度以降縮小し、NHK全体の働き方改革に伴い2018年度以降は平日のみの放送となった[15][17][18]。なお、原則として台風・大雨・地震などの災害時、主な県内の市町村長選挙[注釈 15]の翌日朝には、関東甲信越ブロック枠[注釈 16]を県域枠に変更して放送することがある[注釈 17]。また、特設ニュース中に中断して県域放送に切り替える場合もある。
不定期放送

この他、クラシックコンサートやイベント中継などで茨城が特集された番組をマルチ編成のサブチャンネルで放送することがある。また、番組の合間のスポット[注釈 21]が水戸放送局のお知らせや制作番組の告知になる場合がある。

FM放送

  • ニュース・気象情報・交通情報(茨城県域)
    • 平日のみ 18:50 - 19:00(『いば6』休止の場合は放送せず、関東(または関東甲信越)地方向け放送に差し替えとなる場合がある)
  • 他に、全国高等学校野球選手権茨城大会・秋季大会の準決勝・決勝の中継[注釈 22]や、8月下旬の平日の夕方にNHK全国学校音楽コンクール 茨城県コンクール(小学校の部、中学校の部、高等学校の部)の放送がある。

放送終了番組・単発番組など

総合テレビ

  • NHKニュースおはよう日本 茨城(平日 7:30 - 7:45)
  • こんにちはいばらきわいわいスタジオ(2004年10月4日 - 2009年3月18日)
  • いばらきわいわいスタジオ(2004年10月1日 - 2009年3月27日)
  • 特報茨城(2008年3月まで月1回程度『特報首都圏』を差し替え)
  • とれたてワイドいばらき(平日 11:30 - 12:00・2009年4月2日 - 2015年3月19日)
  • ニュースワイド茨城(平日 18:10 - 19:00・2009年3月30日 - 2015年3月27日)
  • 茨城ニュース いば6(平日 18:10 - 19:00・2015年3月30日 - 2018年3月30日)
  • いばっチャオ!(平日 11:40 - 12:00・2015年3月30日 - 2019年3月22日)
    • 金曜は!いばっチャオ(金曜日 11:30 - 12:00・2019年4月5日 - 2022年3月11日)
    • いばっちゃお(金曜日 11:30 - 12:00[注釈 23][注釈 24]・2022年4月15日 - 2025年3月14日)
  • キタカン+(不定期・金曜日 19:30 - 19:57、宇都宮局前橋局との共同制作・2021年度 - 2023年度)※2021年度は3本・2022年度と2023年度は2本の放送だった。
ニュース・気象情報

祝日・年末年始は2015年度、土曜日・日曜日は2017年度で終了し、関東甲信越ブロックのニュース・気象情報に変更された。

月曜日 - 金曜日(祝日を除く)
土曜日・日曜日・祝日
  • 土曜日 6:50 - 7:00(NHKニュースおはよう日本内)※2009年3月終了
  • 土曜日 7:55 - 8:00(NHKニュースおはよう日本関東甲信越内)※2009年3月終了
  • 日曜日 7:40 - 7:45(NHKニュースおはよう日本内)※2009年3月終了
  • 祝日 7:25 - 7:30(NHKニュースおはよう日本内)※2009年3月終了
  • 11:57 - 12:00 気象情報 ※2014年3月終了
  • 12:10 - 12:15 ニュース ※2018年3月終了
  • 18:45 - 18:58.55(18:53 - 18:55は全国の気象情報) ※2018年3月終了
2016・2017年度は土曜日・日曜日が祝日と重なった場合は曜日通りに放送していた。
  • 20:55 - 21:00 ※2009年3月終了
年末年始(12月29日 - 1月3日)
  • 12:10 - 12:15 ニュース
  • 18:50 - 19:00(18:55 - 18:57は全国の気象情報)

FM放送

特集コーナーでは、デジタル総合テレビで放送されたインタビューやスポーツコーナーなどの音声を使い回して放送したことがある。
  • fmまるとく茨城(2003年4月 - 2004年9月)
地上デジタルテレビ放送のパイロット番組。この番組のコーナーは、デジタル総合テレビ放送開始後、すべて『こんにちはいばらきわいわいスタジオ』に移行した。
  • いばスポFM(不定期)
  • いばラジカル(毎月第2土曜日 11:00 - 11:50・2015年4月11日 - 2018年3月10日)
  • サタデーFM いばゆる(毎月第2土曜日 11:00 - 12:00・2018年4月14日 - 2021年3月13日)
基本的に月1回、第2土曜日の放送だが、前後した月もあったほか、2018年度は第4土曜日に増刊号と称した月2回目の放送があった月もある。2019年8月・10月、2020年4月・8月は放送がなかった。2020年5月・2021年2月は第1土曜に放送した。なお、放送終了後の聴き逃し配信を行っていた。
2019年11月は17日(日)に、「きょうだけ! サンデーFM いばゆる 公開放送@大洗あんこう祭」と題し、大洗あんこう祭会場から公開放送を実施した(12:15 - 14:00)。2021年1月9日は12:30 - 14:00、3月13日(最終回)は11:00 - 12:00・12:30 - 14:00の拡大版として放送した。
  • 交通情報・気象情報・お知らせ(平日 11:50 - 12:00[注釈 25])、ニュース・気象情報(平日 12:15 - 12:20)
2024年3月29日終了。2024年4月1日以降は東京からラジオ第一と同時放送。

インターネット配信

総合テレビ

NHK ONE(旧・NHKプラス)にて、一部番組が見逃し配信に対応。ライブ配信は原則されていない。

FM

原則ライブ配信されていない。

アナウンサー・キャスター

  • 氏名の後の※は、過去に水戸局勤務経験があることを示す。また、前任地が太字のアナウンサーはその局が初任地(つまり、水戸が2局目の勤務)であることを表す。
さらに見る 氏名, 前任地 ...
氏名前任地担当番組備考
アナウンサー
寺門亜衣子東京アナウンス室アナウンスグループ統括
茨城県のニュース
水戸市出身
森花子いば6
(リポーター)
茨城県のニュース
通算三度目の勤務
須藤健吾福島いば6
(キャスター・隔週)
東海村出身[注釈 26]
小掛雄太盛岡いば6
(キャスター・隔週)
各種スポーツ中継
契約キャスター
西野侑里 いば6
(スポーツキャスター)
今村有希名古屋いば6
(キャスター)
気象予報士 (南気象予報士事務所所属)
増井冴香鳥取
気象予報士
中原一徹いばらき気象情報
いば6
オフィス気象キャスター所属
閉じる

その他関連人物

備考

新聞番組表の掲載

現在[いつ?]、以下の新聞で関東1都6県向けの朝刊テレビ面に茨城県向け独自内容の番組を掲載している。いずれも、メインテレビ欄は東京基準のものを載せており、茨城県向けの差し替えがある場合は「(茨城別)」などのただし書きがある。

脚注

外部リンク

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