RED U-35
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| RED U-35 (RYORININ's EMERGING DREAM U-35) RED U-35 (RYORININ's EMERGING DREAM U-35) | |
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| イベントの種類 | コンテスト |
| 通称・略称 | RED U-35 |
| 正式名称 | RED U-35 (RYORININ's EMERGING DREAM U-35) |
| 初回開催 | 2013年 |
| 主催 | RED U-35実行委員会 / ぐるなび |
| 企画制作 | オレンジ・アンド・パートナーズ |
| プロデューサー | 小山薫堂 |
| 公式サイト | |
RED U-35(レッド アンダー サーティーファイブ、RYORININ's EMERGING DREAM U-35)は、日本の若手料理人を対象とした料理人コンペティション[1]。
審査方法
2013年に創設された、35歳以下の若手料理人の発掘と応援を目的としたコンペティションである。単なる料理の技術だけでなく、その料理の背後にあるストーリーや創造性、社会に対する視点など、多角的な審査が行われるのが特徴である。
総合プロデューサーは小山薫堂。発起人は滝久雄と岸朝子。主催はRED U-35実行委員会および株式会社ぐるなび。
大会の最高賞として「RED EGG(レッドエッグ)」が授与され、賞金500万円(2025年時点)と副賞が贈られる。
審査は数ヶ月にわたって段階的に行われる。
- 一次審査: ドキュメント審査(書類選考)
- 二次審査: 映像審査
- 三次審査: オンライン面談およびグループディスカッション
- 最終審査: 実技審査(試食審査)およびプレゼンテーション
- 授賞セレモニー: グランプリほか各賞を発表
応募テーマ
これまでの応募テーマは以下の通り。
- 2013年:卵
- 2014年:豆
- 2015年:日本米のイノベーション
- 2016年:発酵
- 2017年:糖
- 2018年:あぶら
- 2019年:ニッポンの宝
- 2021年:未来のための一皿
- 2022年:旅
- 2023年:2030年のお子様ランチ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~
- 2024年:自分らしさ
- 2025年:日本から世界へ〜EARTH FOODS 25
歴代グランプリ(RED EGG)
これまでの主なグランプリ受賞者は以下の通り。
- 2013年:杉本敬三[2]
- 2014年:吉武広樹[3]
- 2015年:篠原裕幸[4]
- 2016年:井上和豊[5]
- 2017年:赤井顕治[6]
- 2018年:糸井章太[7]
- 2019年:該当者なし[8]
- 2021年:堀内浩平[9]
- 2022年:酒井研野[10]
- 2023年:山本結以[11]
- 2024年:加藤正寛[12]
- 2025年:須藤良隆[13]
歴代審査員長
これまでの審査員長は以下の通り。
- 2013年 2014年:辻芳樹
- 2015年 2016年:村田吉弘
- 2017年 2018年:脇屋友詞
- 2019年 2021年:徳岡邦夫
- 2022年 2023年:狐野扶実子
- 2024年 2025年:狐野扶実子
CLUB RED
RED U-35において、ブロンズエッグ以上の優秀な成績を収めた料理人と歴代審査員で構成される食のクリエイターズチーム。2015年に発足し、企業や自治体との連携、機内食の監修、地域貢献活動など、厨房の枠を越えた多角的な活動を展開している。