糸井章太
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職業
料理人(フランス料理)
団体
Auberge “eaufeu”
著名な実績
RED U-35 2018 グランプリ(RED EGG)
Forbes Asia 「30 Under 30 Asia」
ゴ・エ・ミヨ 2023 期待の若手シェフ賞
Forbes Asia 「30 Under 30 Asia」
ゴ・エ・ミヨ 2023 期待の若手シェフ賞
いとい しょうた 糸井 章太 | |
|---|---|
| 生誕 |
1992年6月29日(33歳) |
| 職業 | 料理人(フランス料理) |
| 団体 | Auberge “eaufeu” |
| 著名な実績 |
RED U-35 2018 グランプリ(RED EGG) Forbes Asia 「30 Under 30 Asia」 ゴ・エ・ミヨ 2023 期待の若手シェフ賞 |
糸井 章太(いとい しょうた、1992年6月29日[要出典] - )は、日本の料理人。フランス料理を専門とする。石川県小松市のオーベルジュ「Auberge “eaufeu”(オーベルジュ オーフ)」のエグゼクティブシェフ。
日本最大級の若手料理人コンペティション「RED U-35 2018」において、当時史上最年少(26歳)でグランプリ「RED EGG」を受賞した[1]。
京都府出身。辻調理師専門学校を卒業後、同校のフランス校へ進学。フランス・アルザス地方の三つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」で研修を積む[2]。
帰国後、兵庫県芦屋市の「メゾン・ド・ジル芦屋」に入店。2015年にはフランスで開催される国際料理コンクール「ボキューズ・ドール」に日本代表チームのアシスタントとして出場し、アジア大陸予選で優勝、フランス本選で総合5位入賞に貢献した[2]。
2016年に再渡仏し、ブルゴーニュ地方の一つ星「レストラン・グルーズ」での研修を経て、2017年に帰国。2018年、35歳以下の若手料理人を対象としたコンクール「RED U-35」において、史上最年少の26歳でグランプリを受賞した[1]。
2022年、アメリカ合衆国の「マンレサ」「フレンチ・ランドリー」での研修を経て、同年7月に石川県小松市の廃校を再生した施設「Auberge “eaufeu”」のシェフに就任[2]。
2024年1月に発生した能登半島地震に際しては、震災直後から被災地での炊き出しを実施。その後も石川県産の食材を使用したチャリティーディナーを開催するなど、食を通じた復興支援活動を継続している[3]。
受賞歴
- 2018年:RED U-35 2018 グランプリ(RED EGG)
- 2019年:Forbes Asia「30 Under 30 Asia」(アーティスト部門)
- 2022年:Penクリエイター・アワード 2022 特別賞
- 2023年:ゴ・エ・ミヨ 2023「期待の若手シェフ賞」[2]
- 2025年:ラ・リスト(La Liste)2025 特別賞
- 2025年:Forbes JAPAN「NEXT 100」選出