鈴木千裕

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通称 クレイジー・ダイヤモンド
天下無双の稲妻ボーイ
生年月日 (1999-05-14) 1999年5月14日(26歳)
所属 P'sLAB吉祥寺
→クロスポイント吉祥寺
鈴木 千裕
基本情報
通称 クレイジー・ダイヤモンド
天下無双の稲妻ボーイ
生年月日 (1999-05-14) 1999年5月14日(26歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都三鷹市
所属 P'sLAB吉祥寺
→クロスポイント吉祥寺
身長 177cm[1][注釈 1]
体重 66.0kg
リーチ 177cm
階級
総合格闘技
フライ級
フェザー級
キックボクシング
スーパーライト級
バックボーン 伝統派空手
キックボクシング
ブラジリアン柔術 (茶帯)
家族 鈴木宙樹(兄)
テーマ曲 SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-
THE MAD CAPSULE MARKETS
Stronger feat. Voice Magician
(Monster Rion)
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鈴木千裕
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年 -
登録者数 4.38万人
総再生回数 5,227,038 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月6日時点。
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鈴木 千裕(すずき ちひろ、1999年5月14日[2] - )は、日本男性総合格闘家キックボクサー東京都三鷹市出身[3]。クロスポイント吉祥寺所属[2]。第5代RIZINフェザー級王者。初代KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者。兄はキックボクサーの鈴木宙樹

プロデビュー

ペルー人の父と日本人の母との間に生まれる[4]。3歳から伝統派空手を始め、中学生時に総合格闘技に転向[2]、同時にサッカー部に所属。16歳まであきる野市で育ち、三鷹市に移る。2016年12月30日にRIZINが開催したアマチュア総合格闘技大会『RIZIN FF アマチュアMMA 2016 カンカCUP』のフライ級部門で優勝[5]

2017年2月にパンクラスで総合格闘家としてプロデビュー[2]。廣中克至と対戦し、パウンドでTKO勝利。2018年にパンクラスの「フライ級ネオブラッド・トーナメント」に出場し、水谷健人、猿飛流、杉山廣平に勝利し、優勝。2018年12月9日開催の「PANCRASE 302」では中村龍之と対戦する予定であったが、計量前日に脱水で倒れ、計量オーバーにより試合中止となった[6]

パンクラスではフライ級(57kg)で出場し、12kgの減量をしていた[7]。過度の減量で心身のバランスを崩し、当時について「つらくて、生まれて初めて『死にたい』とまで思いました」と話している[7]。中村戦の計量失敗、試合不成立による「ファイトマネー没収」、「罰金」、「チケット代金弁済」で借金を背負い、2つのアルバイトを掛け持ちして借金を返済した[7]

これを見かねたクロスポイント会長の山口元気からキックボクシングへの転向と階級を上げることを提案され、即座に受諾[7]。キックボクサーである兄・宙樹からも「千裕は絶対にチャンピオンになれるからもう1回やり直せ」と声をかけられ、「兄弟そろって一緒にベルトを巻いてリングの上で写真を撮る」と決意するようになる[7][8]

キックボクシング

2019年5月26日にSHOOT BOXINGが開催した「SHOOT BOXING 2019 YOUNG CEASAR CUP CENTRAL #25」でSHOOT BOXINGとREBELSの対抗戦のREBELS選手として出場し、キックボクサーとしてプロデビュー。イモト・ボルケーノと-63kg契約で対戦し、判定3-0で勝利[9]

2019年10月4日、KNOCK OUT × REBELSで、MuayThaiOpenスーパーライト級王座とINNOVATIONライト級王座の二冠を持つ橋本悟と対戦し、1R45秒でKO勝利[10]

2020年2月11日、KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1で開催された無法島GP 64kg級トーナメントに出場。1回戦でのちのK-1王者の与座優貴と対戦して膝蹴りでダウンを奪い勝利。同日の準決勝では連戦による負傷もあり西岡蓮太に判定で敗れた[11]

2021年3月13日、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントの準決勝で久保政哉と対戦し、1RKO勝ち[12]

2021年7月18日、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントの決勝で宮越慶二郎と対戦し、1回43秒でKO勝ち。初代KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座を獲得し、勝利者マイクで総合格闘技への再挑戦を発表した[13]

RIZIN

2021年9月19日にRIZINが開催したRIZIN.30で総合格闘家として再デビュー。昇侍と66.0kg契約で対戦し、カウンターの左フックによりダウンを奪われるとそのままパウンドを受けて、1R20秒でTKO負け[14]

2021年11月28日、RIZIN TRIGGER 1stにてFighting NEXUSフェザー級王者の山本空良と対戦し、3R判定勝ち。

2022年3月6日、RIZIN LANDMARK vol.2平本蓮と対戦。1R序盤に右ストレートでフラッシュダウンを奪うなど打撃で優勢に試合を進め、その後も組みと寝技の展開で平本を圧倒し、3-0の判定勝ち。なお、1R開始直後の打ち合いで右拳を骨折し、左手も負傷していた[15][16]

2022年9月25日、RIZIN.38萩原京平と対戦し、カーフキックを効かされるものの2Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち[17]。平本戦で骨折した手が完治していないことから組み中心の戦いとなった。

2022年11月6日、RIZIN LANDMARK 4今成正和と対戦し、3-0の判定勝ち[18]

2022年12月31日、RIZIN.40中原由貴と対戦し、序盤は打撃でやや劣勢な展開となるが1Rに右ストレートで逆転KO勝ち[19]

2023年6月24日、RIZIN.43で王者クレベル・コイケとフェザー級タイトルマッチで対戦。前日計量でクレベルが規定体重を400g超過し王座を剥奪されたため、鈴木が勝った場合のみ王座獲得、クレベルが勝った場合はノーコンテスト、クレベルにイエローカード(減点20%)が課された条件で行われた。試合はクレベルにテイクダウンを奪われるとマウントポジションからパウンドを受け続け、最後は腕ひしぎ逆十字固めにより1R一本負け。王座獲得に失敗した。試合記録は規定によりノーコンテストとなり、王座は空位となった[20]

2023年7月30日、超RIZIN.2でBellator2階級制覇王者(ライト級・フェザー級)のパトリシオ・ピットブルと70kg契約で対戦。1Rに左フックをテンプルに当ててぐらつかせると、右ストレートでKO勝ち[21]。主要選手欠場による代替カードとして大会5日前に急遽受けた試合であったことから、鈴木は試合の6日前までバカンスを楽しんでおりクレベル戦から数回しか練習をしていない状態であった[22]。この勝利によりFight Matrixでライト級世界ランク12位にランクインした。この試合はRIZIN公式動画『RIZINファンが選ぶ2023年上半期ベストバウト』で1位に選ばれた。

2023年11月4日、RIZIN LANDMARK 7 in アゼルバイジャンでRIZINフェザー級タイトルマッチを行い、王者ヴガール・ケラモフと対戦。1R序盤でケラモフにテイクダウンされるも、グラウンドで下の状態からケラモフの顎をかかとで打ち抜き、崩れたケラモフに下からのパンチの連打でKO勝ちを収め王座を獲得。この勝利によりFight Matrixフェザー級ランキングで世界13位から世界6位にランクアップすると共に、第5代RIZINフェザー級王者となった[23][24]

2024年4月29日、RIZIN.46のRIZINフェザー級タイトルマッチで金原正徳と対戦し、序盤に金原のテイクダウンを防ぎ、右ストレートをヒットさせてからのパウンドアウトで1回TKO勝利。王座初防衛に成功した[25]

2024年7月28日の超RIZIN.3マニー・パッキャオとの対戦が決定していたが[26]、6月の五味隆典戦とのエキシビションマッチに拳を負傷したまま出場したことで、1Rに右手の第二中手骨の骨折、第五中手骨の骨折をして全治4か月と診断されたため欠場となった[27]

2024年12月31日、RIZIN DECADEでフェザー級タイトルマッチを行い、クレベル・コイケと再戦。0-3の判定負けで王座陥落[28]

2025年3月30日、RIZIN.50カルシャガ・ダウトベックと対戦し、打撃の応戦の中でやや劣勢となり、3R終盤に打撃を効かせテイクダウンを奪うも、1-2の判定負け[29]

2025年5月4日、RIZIN男祭り朝倉未来と対戦。グラウンド状態で劣勢となり、朝倉のパウンドで目尻をカット。傷口が深かったことから3回にドクターストップでTKO負け[30]

2025年10月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、右拳の手術を行ったこと、2026年の復帰を目指すことを報告した[31]。また、動画公開後にはSNSで「格闘技人生最後のチャンピオンロード魅せるからもう少し休ませてくれ。シェイド(ゥラエフ)含めて全員ぶっ飛ばしてやんぜ」などと投稿した[31]

2025年12月7日にRIZINの旗揚げ10周年特別イベント『RIZIN AWARD ~10th Anniversary~』が開催され、ベストKOファイター賞を受賞[32]。自身の最も印象的なKOについて聞かれると2023年7月に開催された『超RIZIN.2』でのパトリシオ・ピットブル戦をあげ、「ピットブル選手をKOした時に、世界に通用したなっていう風に思ったのが、一番自分の中では衝撃が走りました」などと語った[32]

2026年2月19日、KNOCK OUTが4月に開催する『KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA』の対戦カード発表記者会見が行われ、所属ジムの先輩である渡慶次幸平の引退エキシビションマッチの対戦相手を務めることが発表された[33]。会見では、「下積みがずっと先輩と一緒で、10年くらい経つんですかね。先輩の最後を飾ることが出来る役目を任せてもらったので、敬意を持って思い切り行くのが筋」と話した[33]

人物

  • 2021年にRIZINと契約してRIZINデビュー戦を行うまでは、格闘技だけでは食べて行けず、たこ焼き屋など複数のアルバイトをしていた[34]。その頃は貧困から食事を節制したり、大きな怪我をしても病院に行かず時間をかけて自力で治す厳しい生活だったと話している。RIZINと契約後は仕事を辞めて格闘技一本で食べていけるようになり、食事にお金をかけたり怪我を病院で治す余裕ができると共に、数戦後には瞬く間に1000万円クラスの外車に乗れるようになる格闘技ドリームを掴んだ。なお、2023年にRIZINフェザー級王者になるとファイトマネーが更に上がりRIZINデビュー戦(昇侍戦)の額の10倍へと跳ね上がった。2024年になるとさらに上がり、RIZINから受け取っている1試合の純粋なファイトマネーは、鈴木のパンクラスでのプロデビュー当時(※デビュー直後の選手のギャラは大体5万~10万円程度)の1000倍を超える世界トップクラスの高額ファイトマネーとなった[35][36][37]
  • 2023年RIZIN大晦日大会に出場予定となるも、一部の格闘技ファンが、「(怪我の情報のあった)鈴木に対して「大晦日に出場させるべきではない」「休ませろ」という投稿をSNSやYouTubeで繰り返した[38]。その結果、RIZIN運営は鈴木に今回は無理をさせたくないという気持ちに加えて「本人はやる気があったがファンの声に耳を傾けた」として鈴木の大晦日出場を取り止めた[39]。そのため鈴木は大晦日大会の出場を逃すとともに約7か月試合間隔が開くこととなった[39][40]
  • 五味隆典を師匠の一人としている[41]山本空良戦の前に五味のもとを訪問して以降、不定期で指導を受けている[42]。クレベル戦からは五味の通称であった『天下無双の火の玉ボーイ』を受け継いで『天下無双の稲妻ボーイ』を使用しており、入場曲も五味の入場曲であったSCARYの前奏が流れる形になっている[要出典]
  • 渡慶次幸平からの影響で、試合後にはファイトマネーの一部を使って子供に向けた無料イベントを開催する等、社会貢献活動を行っている。アゼルバイジャンでのタイトルマッチ後にも、現地の児童養護施設を訪問してイベントを実施した[43]
  • 2024年、アゼルバイジャンの子どものために、フットサル場を作るクラウドファンディングを実施する。また、能登半島地震の被災者支援と「世界中の子どもたちの目を輝かせる」を目指したピースブロジェクトに29万円寄付し、炊き出しを行った[44]

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
20 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
13 7 1 5 0 0 1
6 2 0 4 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×朝倉未来3R 1:57 TKO(ドクターストップ:カットでの出血)RIZIN男祭り2025年5月4日
×カルシャガ・ダウトベック5分3R終了 判定1-2RIZIN.502025年3月30日
×クレベル・コイケ5分3R終了 判定0-3RIZIN.49
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2024年12月31日
金原正徳1R 4:20 TKO(グラウンドパンチRIZIN.46
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2024年4月29日
ヴガール・ケラモフ1R 1:28 KO(ペダラーダグラウンドパンチ[45]RIZIN LANDMARK 7
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2023年11月4日
パトリシオ・ピットブル1R 2:32 KO(右ストレート→パウンド)超RIZIN.22023年7月30日
クレベル・コイケノーコンテスト(クレベルの体重超過RIZIN.43
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2023年6月24日
中原由貴1R 4:44 KO(右ストレート)RIZIN.402022年12月31日
今成正和5分3R終了 判定3-0RIZIN LANDMARK 42022年11月6日
萩原京平2R 2:14 リアネイキッドチョークRIZIN.382022年9月25日
平本蓮5分3R終了 判定3-0RIZIN LANDMARK vol.22022年3月6日
山本空良5分3R終了 判定3-0RIZIN TRIGGER 1st2021年11月28日
×昇侍1R 0:20 TKO(左フック→パウンド)RIZIN.302021年9月19日
杉山廣平3分3R終了 判定3-0PANCRASE 299
【ネオブラッド・トーナメント決勝】
2018年9月9日
猿飛流3分3R終了 判定3-0PANCRASE 297
【ネオブラッド・トーナメント準決勝】
2018年7月1日
水谷健人1R 3:00 TKO(グラウンドでの肘打ちPANCRASE 294
【ネオブラッド・トーナメント1回戦】
2018年3月11日
×鮎田直人3分3R終了 判定0-3PANCRASE 2902017年10月8日
×川端康太3分3R終了 判定0-3PANCRASE 2872017年5月28日
杉山廣平1R 0:08 TKO(右フック→パウンド)PANCRASE 2852017年3月12日
廣中克至1R 0:30 TKO(グラウンドパンチPANCRASE 2842017年2月5日

プロキックボクシング

キックボクシング 戦績
13 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
12 10 2 0 0 0
1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
マルコス・リオス英語版1R 0:46 KO(右フック)KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT2023年3月5日
タップロン・ハーデスワークアウト
英語版
1R 2:17 KO(右フック)KNOCK OUT 2022 vol.12022年1月22日
宮越慶二郎1R 0:43 TKO(パンチ連打)KNOCK OUT 2021 vol.3
【KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメント 決勝戦】
2021年7月18日
久保政哉1R 1:25 KO(右フック)KNOCK OUT ~The REBORN~ 1
【KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメント 準決勝】
2021年3月13日
渥美尚也1R 0:31 KO(パンチ連打)REBELS.692020年12月6日
康弘1R 1:17 KOREBELS.672020年11月8日
昇也3R 2:19 TKOKNOCK OUT CHAMPIONSHIP.22020年9月13日
×西岡蓮太3R終了 判定0-3KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1
【無法島GP 64kgトーナメント 準決勝】
2020年2月11日
与座優貴3R終了 判定2-0KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1
【無法島GP 64kg級トーナメント 1回戦】
2020年2月11日
耀織2R 1:39 KO(右ストレート)KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN2019年11月1日
橋本悟1R 0:45 TKOKNOCK OUT × REBELS2019年10月4日
洋介1R 1:18 TKOREBELS.622019年8月10日
イモト・ボルケーノ3R終了 判定3-0SHOOTBOXING 2019 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #252019年5月26日

アマチュア総合格闘技

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
内藤隼武1R 2:17 TKOPANCRASEism Yokohama2017年1月29日
佐野椋將勝利[46]RIZIN FF アマチュアMMA2016
【フライ級決勝戦】
2016年12月31日
×岩井拓也2分3R終了 判定1-2Yokohama Marshall World Japan Cup 20162016年11月5日
青木優太郎2分3R終了 判定3-0Ageo Cage Fight 42016年9月24日
×川端康太1R 1:03 腕ひしぎ十字固めJMMAF Yokohama Cage Fight 12016年6月19日
×内藤潤2分3R終了 判定0-3JMMAF Ageo Cage Fight 32016年5月1日

エキシビション(ボクシング)

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
五味隆典3分3R終了 判定0-0KNOCK OUT 2024 SUPER BOUT2024年6月23日

エキシビション(キックボクシング)

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
渡慶次幸平1R 1:19 KO(左アッパー)KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA2026年4月18日

獲得タイトル

総合格闘技
  • RIZIN FF アマチュアMMA 2016 フライ級 優勝
  • パンクラス 第24回ネオブラッド・トーナメント フライ級 優勝(2018年)
  • 第5代RIZINフェザー級王座(2023年)※防衛1回
キックボクシング

著書

脚注

関連項目

外部リンク

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