RRRの受賞とノミネートの一覧

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『RRR』の受賞・ノミネートの一覧
チェンナイでプロモーション活動を行うS・S・ラージャマウリ、ラーム・チャラン、アーリヤー・バット、N・T・ラーマ・ラオ・ジュニア
授賞・ノミネート
映画賞 受賞
[注釈 1]
ノミネート
アカデミー賞10
アジア・フィルム・アワード02
アトランタ映画批評家協会賞20
EDA賞10
MTVムービー&TVアワード01
オースティン映画批評家協会賞14
オンライン映画批評家協会賞32
カンザスシティ映画批評家協会賞20
クリティクス・チョイス・アワード23
クリティクス・チョイス・スーパー・アワード03
黒人映画批評家協会賞20
国家映画賞60
ゴールデングローブ賞11
ゴールデン・トレーラー賞英語版10
サウスイースタン映画批評家協会賞20
サターン賞12
サテライト賞05
サンディエゴ映画批評家協会賞01
サントーシャム南インド映画賞20
シアトル映画批評家協会賞12
CNN-News18 インディアン・オブ・ザ・イヤー英語版01
シカゴ映画批評家協会賞04
ジョージア映画批評家協会賞英語版21
女性映画批評家オンライン協会賞21
セントルイス映画批評家協会賞04
ダブリン映画批評家協会賞20
テランガーナ・ガッダル映画賞10
ドリアン賞英語版13
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞10
ニコロデオン・キッズ・チョイス・アワード・インディア英語版14
日本アカデミー賞10
ニューヨーク映画批評家オンライン賞10
ニューヨーク映画批評家協会賞10
ノーステキサス映画批評家協会賞10
ハリウッド批評家協会映画賞英語版32
ハリウッド批評家協会クリエイティブ・アーツ賞22
ハリウッド批評家協会ミッドシーズン映画賞10
ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワード英語版02
バンクーバー映画批評家協会賞英語版01
フィラデルフィア映画批評家協会賞40
フィルムフェア賞 南インド映画部門94
フェニックス映画批評家協会賞12
ヒューストン映画批評家協会賞32
フロリダ映画批評家協会賞02
ボストン映画批評家協会賞10
南インド国際映画賞56
ユタ映画批評家協会賞20
ラスベガス映画批評家協会賞03
ロサンゼルス映画批評家協会賞20
ロンドン映画批評家協会賞02
ワシントンD.C.映画批評家協会賞01
受賞・ノミネート総数
総数7573
脚注

RRR』(アールアールアール、原題: RRR[注釈 2])は、2022年インドテルグ語叙事詩的ミュージカルアクション映画。監督・脚本はS・S・ラージャマウリ、原案はV・ヴィジャエーンドラ・プラサードが手掛けている。実在の独立運動指導者コムラム・ビームアッルーリ・シータラーマ・ラージュを主人公とし、2人が歴史上に登場する以前の空白の時代を舞台に、2人がイギリス領インド帝国に戦いを挑む姿を描いた作品で、N・T・ラーマ・ラオ・ジュニアラーム・チャランアジャイ・デーヴガンアーリヤー・バットシュリヤ・サランサムドラカニレイ・スティーヴンソンアリソン・ドゥーディオリヴィア・モリスが出演している。

歴代のインド映画として最も高額となる55億ルピーの製作費が投じられ、2022年3月25日に公開された[2][3]。テルグ語圏のアーンドラ・プラデーシュ州テランガーナ州では41億5000万ルピーの興行収入を記録し、ラージャマウリの前作『バーフバリ 王の凱旋』を抜いて歴代最高興行成績を記録した[4]。海外市場を合わせた合計興行収入は120億~125億8000万ルピーを記録し、インド映画歴代興行成績第3位英語版[5]テルグ語映画歴代興行成績第2位英語版にランクインした[6]

『RRR』は、多くの映画賞の幅広い部門で受賞・ノミネートされている。第69回国家映画賞では健全な娯楽を提供する大衆映画賞を含めて6部門受賞した[7]第94回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では年間トップ10に選出され、非英語作品として史上2本目のランクインを果たした[8]第80回ゴールデングローブ賞では挿入歌の「ナートゥ・ナートゥ」がアジア映画・インド映画として初めて主題歌賞を受賞し[9][10]第95回アカデミー賞でも歌曲賞を受賞している[11]

インドの賞

脚注

関連項目

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