チャンドラボース (作詞家)

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チャンドラボース(Chandrabose)は、インドテルグ語映画で活動する作詞家プレイバックシンガー[2]。25年以上のキャリアの中で850本以上の映画で3600曲の作詞を手掛けている[3][4]。これまでに作詞家として国家映画賞ナンディ賞フィルムフェア賞 南インド映画部門南インド国際映画賞を受賞しており、2022年には『RRR』の挿入歌「ナートゥ・ナートゥ」でアカデミー歌曲賞ゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞した[5]

アーンドラ・プラデーシュ州ワランガル県英語版チャラガリガ英語版(現在のテランガーナ州ジャヤシャンカル・ブーパルパリー県英語版)の出身で、同地の高校を卒業した[6]。チャンドラボースは4人兄弟の末子として生まれ、父親は小学校の教師をしていた[6]。高校卒業後はハイデラバードジャワハルラール・ネルー工科大学英語版に進学して電子工学の学位を取得した[4][7]

チャンドラボースは歌手としてドゥールダルシャンで働こうとしたが成功せず、作詞家に転向した[7]。1995年に『Taj Mahal』で作詞家デビューし[8]M・M・スリレーカの支援を受けながら「Manchu Kondallona Chandramaa」の作詞を手掛けた[6][8]。また、『Taj Mahal』の監督ムッパラネーニ・シヴァ英語版の助言を受けて活動名を「チャンドラボース」に決めたという[6][2]

ディスコグラフィー

受賞歴

部門 作品 結果 出典
国家映画賞
2023年 作詞賞英語版
  • 「Dham Dham Dham」
  • 『Konda Polam』
受賞 [9]
フィルムフェア賞 南インド映画部門
2015年英語版 テルグ語映画部門作詞賞英語版
  • 「Kanipinchina Maa Ammake」
  • 『Manam』
受賞 [10]
2019年英語版
  • 「Entha Sakkagunnavey」
  • 『ランガスタラム』
[11]
2024年
  • 「Kolu Kolu」
  • 『Virata Parvam』
ノミネート [12]
南インド国際映画賞
2012年英語版 テルグ語映画部門作詞家賞英語版
  • 「Infatuation」
  • 『100% Love』
ノミネート
2015年英語版
  • 「Kanipinchina Maa Amma」
  • 『我ら〜愛の継承〜』
受賞 [13]
2017年英語版
  • 「Chusa Chusa」
  • 『Dhruva』
ノミネート
2018年英語版
  • 「Nuvvele Nuvvele」
  • 『Jaya Janaki Nayaka』
2019年英語版
  • 「Yentha Sakkagunnave」
  • 『ランガスタラム』
受賞 [14]
2022年英語版
  • 「Srivalli」
  • 『Pushpa: The Rise』
[15]
2023年英語版
  • 「ナートゥ・ナートゥ」
  • 『RRR』
[16]
2025年
  • 「Sooseki」
  • 『プシュパ 君臨』
ノミネート [17]
テランガーナ・ガッダル映画賞
2025年 作詞家賞 『Raju Yadav』 受賞 [18]
ナンディ賞
2002年 作詞家賞英語版
  • 「Nee Navvula Thelladanaanni」
  • 『Aadi』
受賞 [19]
2004年
  • 「Cheekatito Veluge Cheppenu Nenunnanani」
  • 『Nenunnanu』
サントーシャム南インド映画賞
2022年英語版 作詞家賞 『プシュパ 覚醒』 受賞
アカデミー賞
2023年 歌曲賞
  • 「ナートゥ・ナートゥ」
  • 『RRR』
受賞 [5]
ゴールデングローブ賞
2023年 主題歌賞
  • 「ナートゥ・ナートゥ」
  • 『RRR』
受賞 [20]
クリティクス・チョイス・アワード
2023年 歌曲賞
  • 「ナートゥ・ナートゥ」
  • 『RRR』
受賞 [21]

出典

関連項目

外部リンク

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