River (CHAGE and ASKAの曲)

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「river」
CHAGE&ASKAシングル
初出アルバム『CODE NAME.2 SISTER MOON
B面 NとLの野球帽
リリース
規格 8cmCD
カセットテープ
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップ
ロック (#2)[1]
時間
レーベル ポニーキャニオン
AARD-VARK
作詞・作曲 飛鳥涼(#1)
CHAGE(#2)
プロデュース CHAGE&ASKA
GO YAMAZATO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1996年3月度月間6位(オリコン)
  • 1996年度年間76位(オリコン)
CHAGE&ASKA シングル 年表
Something There
1995年
river
(1996年)
この愛のために/VISION
1999年
ミュージックビデオ
「river」 - YouTube
ライブ映像
「river」(Concert 2007 alive in live) - YouTube
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river」(リバー)は、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の38作目のシングルとして、ポニーキャニオンから1996年2月19日に発売された。

前作「Something There」から、およそ9ヶ月ぶりとなるシングル発売となった[3]:403

ポニーキャニオンAARD-VARKレーベル)から発売された最後のシングルであり、カセットテープでの発売もシングルでは本作が最後である。

収録曲

CD
全編曲: 重実徹
#タイトル作詞作曲時間
1.river飛鳥涼飛鳥涼
2.NとLの野球帽CHAGECHAGE
3.river (オリジナル・カラオケ) 飛鳥涼
合計時間:
CT
全編曲: 重実徹。
#タイトル作詞作曲時間
1.river飛鳥涼飛鳥涼
2.NとLの野球帽CHAGECHAGE
3.river (オリジナル・カラオケ) 飛鳥涼
4.NとLの野球帽 (オリジナル・カラオケ) CHAGE
合計時間:

楽曲解説

  1. river
    TBS系列木曜ドラマリスキーゲーム』主題歌。
    最初はテンポ感のある曲だったが、急遽ピアノを中心としたバラード曲にアレンジが変更され、レコーディングがやり直された[4]
    トリビュート・アルバムone voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』には英語詞バージョンの「The River」が収録されており、こちらはミディアム・テンポの曲調である。セルフカバー・アルバム『STAMP』にも収録されており、こちらもミディアム・テンポの曲調である。
  2. NとLの野球帽
    タイトルの「NとL」は、CHAGE(現:Chage)の地元である福岡のプロ野球チーム「西鉄ライオンズ」(現:埼玉西武ライオンズ)のことである[3]:318
    メロディーは1980年代のアメリカンロックを思い起こさせる力強いサウンドで[1]、歌詞はCHAGEの少年時代の情景が歌われている。MULTI MAXで発表した楽曲「MILKY WAY BLUES」の続編的なところがあり、「MILKY WAY BLUES」ではガキの頃の工場地帯の街を描き、本楽曲は「その工場地帯を走り回る自分自身を描いた」と語っている[3]:319-320。CHAGEが本楽曲で最も言いたいことは1969年という時代であり、「音楽をやっている人なら、決して避けて通れない年代。1970年を前にして今の音楽の基盤になったようなものが、ぐわーっと出てきた」という[3]:318
    ライブシーンでは「ロマンシングヤード」に代わるCHAGEメインとして最高潮の盛り上げとして取り上げる曲。曲の終わりでは必ずCHAGEがギターの弦を壊すくらいに弾くパフォーマンスを披露する。
  3. river (オリジナル・カラオケ)
  4. NとLの野球帽 (オリジナル・カラオケ)
    8cmCDには未収録であり、配信もされていない。

収録アルバム

脚注

外部リンク

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