太陽と埃の中で

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CHAGE and ASKA > 太陽と埃の中で
「太陽と埃の中で」
CHAGE&ASKAシングル
初出アルバム『SEE YA
B面 男と女
SOME DAY
リリース
規格 8cmCD
カセットテープ
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップ
時間
レーベル ポニーキャニオン
AARD-VARK
作詞・作曲 飛鳥涼(#1,#2)
澤地隆(#3作詞)
CHAGE(#3作曲)
プロデュース CHAGE&ASKA
GO YAMAZATO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • オリコン
    • 週間3位
    • 1991年2月度月間10位
    • 1991年度年間28位
    • 1992年度年間172位
  • オリコンデジタル
CHAGE&ASKA シングル 年表
DO YA DO
(1990年)
太陽と埃の中で
(1991年)
SAY YES
(1991年)
テンプレートを表示

太陽と埃の中で」(たいようとほこりのなかで)は、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の26作目のシングルとして、ポニーキャニオンから1991年1月30日に発売された。

1990年8月に発売されたアルバム『SEE YA』からのリカット[3]。当初は前作のシングル「DO YA DO」と共にアルバムの先行シングル候補にも入っていたのだが、本作は先行シングルではなく、アルバムからのシングルカットとなった[4]

オリコン集計による累計売上枚数は50.3万枚を記録した[5]。自身のシングルで累計売上枚数が50万枚を突破したのは1980年発売の「万里の河」以来、約10年ぶりとなった[6]

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.太陽と埃の中で飛鳥涼飛鳥涼飛鳥涼、Jess Bailey
2.男と女 (Live)飛鳥涼飛鳥涼飛鳥涼、十川知司
3.SOME DAY (Live)澤地隆CHAGE村上啓介、BLACK EYES
合計時間:

楽曲解説

  1. 太陽と埃の中で
    日清食品カップヌードル レッドゾーン」CMソングフジテレビワイドショー番組TIME3』エンディングソング。ヤマハ発動機 オフロードバイク「YAMAHA TT250R」CMソング[注 2]
    青春讃歌を作りたいというのがこの楽曲のきっかけであるという[7][8]。なお、ASKAにとって“青春”は「予想がつかない展開が行われた時期」と表現している[8]
    曲の後半ではミュージシャンのみならず、その場にいたスタッフも含めてコーラスに参加している[7]
    『SEE YA』の収録時よりも演奏時間がやや短縮されている。2002年発売のセルフカバー・アルバム『STAMP』にも収録されている。
    1999年8月21日に放送されたフジテレビ音楽番組LOVE LOVEあいしてる』でKinKi Kidsがチャゲアスとこの楽曲をコラボレート披露した。KinKi Kidsの堂本剛は、小学校6年生の時からチャゲアスのファンである[9][10]
    小室哲哉は「僕の大好きな、定番のコード進行があって。この曲のサビが『Get Wild』と同じ流れだったんですよ(Am-F-G-C / 6451)。もちろん偶然だと思うんですけど、『使うんだ!チャゲアスも』って凄くうれしかったんですね」と語っている[11]
  2. 男と女 (Live)
    1981年10月25日に発売された5枚目のシングル曲。
    CONCERT TOUR '90~'91 "SEE YA!!"』からのライブ音源を収録している。
    本シングル盤ではこの音源のみアルバム未収録である。
  3. SOME DAY (Live)
    『CONCERT TOUR '90~'91 "SEE YA!!"』からのライブ音源を収録している。
    1989年10月21日に発売されたCHAGEのバンドMULTI MAXのデビュー・シングルだが、CHAGE&ASKAのライブでも演奏された。このライブ音源は、1998年6月10日に発売されたCHAGEのベスト・アルバムCHAGE BEST SONGS/PROLOGUE』にも収録されている。

収録アルバム

国内盤
海外盤

カバー作品

脚注

外部リンク

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