太陽と埃の中で
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「太陽と埃の中で」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| CHAGE&ASKA の シングル | ||||
| 初出アルバム『SEE YA』 | ||||
| B面 |
男と女 SOME DAY | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
8cmCD カセットテープ デジタル・ダウンロード | |||
| ジャンル | ポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
ポニーキャニオン AARD-VARK | |||
| 作詞・作曲 |
飛鳥涼(#1,#2) 澤地隆(#3作詞) CHAGE(#3作曲) | |||
| プロデュース |
CHAGE&ASKA GO YAMAZATO | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| CHAGE&ASKA シングル 年表 | ||||
| ||||
「太陽と埃の中で」(たいようとほこりのなかで)は、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の26作目のシングルとして、ポニーキャニオンから1991年1月30日に発売された。
収録曲
楽曲解説
- 太陽と埃の中で
- 日清食品「カップヌードル レッドゾーン」CMソング。フジテレビ系ワイドショー番組『TIME3』エンディングソング。ヤマハ発動機 オフロードバイク「YAMAHA TT250R」CMソング[注 2]。
- 青春讃歌を作りたいというのがこの楽曲のきっかけであるという[7][8]。なお、ASKAにとって“青春”は「予想がつかない展開が行われた時期」と表現している[8]。
- 曲の後半ではミュージシャンのみならず、その場にいたスタッフも含めてコーラスに参加している[7]。
- 『SEE YA』の収録時よりも演奏時間がやや短縮されている。2002年発売のセルフカバー・アルバム『STAMP』にも収録されている。
- 1999年8月21日に放送されたフジテレビ系音楽番組『LOVE LOVEあいしてる』でKinKi Kidsがチャゲアスとこの楽曲をコラボレート披露した。KinKi Kidsの堂本剛は、小学校6年生の時からチャゲアスのファンである[9][10]。
- 小室哲哉は「僕の大好きな、定番のコード進行があって。この曲のサビが『Get Wild』と同じ流れだったんですよ(Am-F-G-C / 6451)。もちろん偶然だと思うんですけど、『使うんだ!チャゲアスも』って凄くうれしかったんですね」と語っている[11]。
- 男と女 (Live)
- 1981年10月25日に発売された5枚目のシングル曲。
- 『CONCERT TOUR '90~'91 "SEE YA!!"』からのライブ音源を収録している。
- 本シングル盤ではこの音源のみアルバム未収録である。
- SOME DAY (Live)
- 『CONCERT TOUR '90~'91 "SEE YA!!"』からのライブ音源を収録している。
- 1989年10月21日に発売されたCHAGEのバンドMULTI MAXのデビュー・シングルだが、CHAGE&ASKAのライブでも演奏された。このライブ音源は、1998年6月10日に発売されたCHAGEのベスト・アルバム『CHAGE BEST SONGS/PROLOGUE』にも収録されている。
収録アルバム
- 国内盤
- SEE YA (#1)
- SUPER BEST II (#1)※リミックス・ヴァージョン
- SUPER BEST BOX SINGLE HISTORY 1979-1994 AND Snow Mail (#1)※リミックス・ヴァージョン
- CHAGE BEST SONGS/PROLOGUE (#3)
- CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH (#1)
- STAMP (#1)※セルフカバー
- 海外盤
- 恰克 CHAGE精選集 (#3)
- THE BEST (#1)
- Asian Communications Best (#1)