ENERGY (CHAGE and ASKAのアルバム)

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CHAGE and ASKA > ENERGY
リリース
時間
レーベル ポニーキャニオン AARD-VARK(1988年・1989年盤・1990年盤・1993年盤)
東芝EMI(1999年盤)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001年盤・2009年盤)
『ENERGY』
チャゲ&飛鳥スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップ
時間
レーベル ポニーキャニオン AARD-VARK(1988年・1989年盤・1990年盤・1993年盤)
東芝EMI(1999年盤)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001年盤・2009年盤)
プロデュース CHAGE&ASUKA
GO YAMAZATO
チャート最高順位
チャゲ&飛鳥 アルバム 年表
オリジナルカラオケ
(1988年)
ENERGY
(1988年)
PRIDE
1989年
『ENERGY』収録のシングル
  1. Trip
    リリース: 1988年10月5日[注 1]
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ENERGY』(エナジー)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)の11作目のオリジナル・アルバムで、本作の4曲目の楽曲名である。1988年11月21日に発売された。発売元はポニーキャニオン

前作『RHAPSODY』からおよそ8か月で発売された[2][3]

制作

前作『RHAPSODY』制作時に予定していたロンドンレコーディングを断念したため、本作でもロンドンを計画したが、ソロ活動・ツアー準備・楽曲提供等の多忙により準備できず延期となった[4][5][注 2][注 3]。そのため、ロンドンからミュージシャン・エンジニアを日本に招き、レコーディングする方式に変更した[5]

レコーディングは、ASKAが知人と出資して設立したスタジオ『BURNISH STONE』で初めて行なわれた[5]。招いたミュージシャン達は譜面読めず、デモテープを流しながらアイディア出しでレコーディングが進んだ[5]


リリース

1988年11月21日ポニーキャニオンより、LP、CT、CDの3形態でリリースされた。

その後、1989年3月21日GOLD CD1990年7月21日にCD、1993年12月17日にAPO-CDで再発売され、1999年12月16日東芝EMI2001年7月18日ヤマハミュージックコミュニケーションズからCD盤が再発売されたほか、2004年7月28日に発売された完全限定生産盤のCD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-2 1986-1990』にはデジタルリマスタリング仕様で収録されている。

2009年10月21日には、紙ジャケット・シリーズの一環としてSHM-CD、紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様でヤマハミュージックコミュニケーションズより再発売された。

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1988年11月21日 ポニーキャニオン LP
CT
CD
C28A0678
28P6854
D32A0406
6位
2 1989年3月21日 GOLD CD D35A0474 -
3 1990年7月21日 CD PCCA-00108 - 品番および価格改定。
4 1993年12月17日 APO-CD PCCA-00539 -
5 1999年12月16日 東芝EMI CD TOCT-10702 -
6 2001年7月18日 ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCCR-00020 -
7 2004年7月28日 ユニバーサル・シグマ UMCK-9091 - CD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-2 1986-1990』(完全生産限定盤)に収録。
デジタルリマスタリング仕様。
8 2009年10月21日 ヤマハミュージックコミュニケーションズ SHM-CD YCCR-10018 257位 紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様 (初回生産限定盤)。

収録曲

A面
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.ripple ringCHAGE&ASUKACHAGE十川知司
2.Trip飛鳥涼飛鳥涼十川知司
3.赤いベッド澤地隆CHAGE国吉良一
4.Energy飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
5.Rainy Night澤地隆CHAGE国吉良一
B面
#タイトル作詞作曲編曲時間
6.東京Doll澤地隆CHAGE国吉良一
7.Love Affair飛鳥涼飛鳥涼国吉良一
8.夢のあとさき澤地隆CHAGE瀬尾一三
9.迷宮のReplicant飛鳥涼飛鳥涼十川知司
10.Far Away飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
合計時間:

楽曲解説

  1. ripple ring
    1988年5月21日に発売されたシングル「ラプソディ」のC/W曲。特記なしだがアルバムバージョンで、シングルより演奏時間は長め。原曲と違いバンドによるリメイク+アウトロ1ターンを追加しドラムリズムで終わる。 バラッドアルバム『THE STORY of BALLAD』にもアルバムバージョンが収録。
  2. Trip
    1988年10月5日発売のシングル曲。
    特に表記は無いが、アルバム・バージョンとなっており、曲の最後にテンポ・チェンジして新たなパートが追加されており、シングル収録時より演奏時間が長くなっている。ライブシーンの「CONCERT TOUR "SAY YES"および(同)"BIG TREE"」では前奏で追加パートの後本曲に入る逆のパターンになっている。
  3. 赤いベッド
  4. Energy
    TBS情報番組朝のホットライン』エンディングソング[注 4]
  5. Rainy Night
  6. 東京Doll
    ロンドンからやってきたミュージシャンをヒントに制作された楽曲[5]
  7. Love Affair
    清水宏次朗に提供したシングル曲をセルフカバーした楽曲。ライブシーンでは主に序盤で起用する。
  8. 夢のあとさき
  9. 迷宮のReplicant
    2008年にASKAがコンサートツアー『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"』にて披露した。
  10. Far Away
    2010年にASKAがアルバム『君の知らない君の歌』でセルフカバーしている。

参加ミュージシャン

アルバム曲のその他収録作品

※シングル収録曲は、「ラプソディ」・「Trip」の項目を参照

赤いベッド

ENERGY

  • Yin&Yang(1994年)※リミックス音源を収録

東京 Doll

  • 倆角形 Duet Angle 20th anniversary(1999年)
  • CHAGE "大いに唄う" in 武道館 20th Anniversary Edition / Chage(2018年)※Chageによるライブ音源を収録
  • Chage Live Tour 2018 ◆ CRIMSON ◆ / Chage(2018年)※Chageによるライブ音源を収録

Love Affair

  • Yin&Yang(1994年)※リミックス音源を収録

迷宮のReplicant

Far Away

脚注

参考文献

外部リンク

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