モーニングムーン

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CHAGE and ASKA > モーニングムーン
「モーニングムーン」
チャゲ&飛鳥シングル
初出アルバム『TURNING POINT
B面 Gently
リリース
規格 8cmCD
7インチレコード
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップ
ロック(#1)[1]
時間
レーベル キャニオン・レコード
AARD-VARK
作詞・作曲 飛鳥涼(#1)
CHAGE(#2)
プロデュース C&A
GO YAMAZATO
チャート最高順位
  • 週間11位(オリコン
  • 1986年度年間68位(オリコン)
  • 週間9位(ザ・ベストテン
  • 1986年上半期8位(ザ・ベストテン)
  • 1986年年間18位(ザ・ベストテン)
チャゲ&飛鳥 シングル 年表
誘惑のベルが鳴る

オンリー・ロンリー
1985年
モーニングムーン
(1986年)
黄昏を待たずに
(1986年)
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モーニングムーン」(英語: Morning Moon)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の14作目のシングルとして、キャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)から1986年2月5日に発売された。

1985年10月にキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)に移籍してから初となるシングル。レコード会社の移籍後からチャゲ(現:Chage)は、サングラスをかけるようになった。また、移籍前は自分達でメイクを行なっていたが、移籍後には専属のスタイリストが付き、ビジュアル面も変化している[1][2]

公式サイトでは、「モーニングムーン/Gently」の表記となっており、両A面シングル扱いとなっている[3]

チャート成績

本作はオリコン週間ランキングに17週ランクインを果たして、ロングヒットとなった。[4]

以下はオリコンでの順位である。

日付 順位
2月24日 19
3月03日 19
3月10日 19
3月17日 15
3月24日 11
3月31日 13
4月07日 15
4月14日 15
4月21日 16
4月28日 15

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.モーニングムーン飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
2.GentlyCHAGECHAGE栗原正己
合計時間:

楽曲解説

  1. モーニングムーン
    打ち込みを取り入れたロック・テイストのビートで、派手なシンセ・サウンド、アグレッシヴな手触りのメロディ・ラインに仕上がっている[1]
    発売当時、コンサート会場で「ヒット曲が出来たので、聴いてください。新曲『モーニングムーン』です」と紹介し、自分たちやスタッフにプレッシャーをかけて興奮させてたという[5]
    アルバム『TURNING POINT』に収録されたものが本来のオリジナル・ヴァージョンであり、シングル・ヴァージョンではイントロ、1番と2番の間と2番とラストサビの間の間奏が一部カットされている。
    ミュージック・ビデオでは女性が飛鳥(ASKA)に会いに向かう展開になっている。なお最後に写真の現像を行なっているシーンがあるが、作業しているのはCHAGEである。
  2. Gently
    その後にリリースされたアルバムには本曲は収録されず、またシングル自体も廃盤になったため、しばらくは入手困難な状態が続いていたが、2009年8月25日より各大手配信サイトにて楽曲の配信が開始された為、両曲共に視聴、入手は容易となった。
    2008年3月1日にチャゲが参加したライブイベント『大友直人 PRODUCE POPULAR WEEK』、2022年のアコースティック・ライブ『Chageのずっと細道 2022』にてこの楽曲が披露された。

収録アルバム

国内盤
海外盤

カバー

モーニングムーン

脚注

参考文献

外部リンク

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