ロマンシングヤード

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CHAGE and ASKA > ロマンシングヤード

ロマンシングヤード」は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の19作目のシングルとして、ポニーキャニオンから1987年10月5日に発売された。

前作「SAILOR MAN」から約5か月ぶりに発売された作品。その間の9月21日には飛鳥(現:ASKA)が「MY Mr.LONELY HEART」でソロデビューを果たしている[1]:382

公式サイトでは、「ロマンシングヤード/Mr.ASIA」の表記となっており、両A面シングル扱いとなっている[2]

Count Down」以来となるCHAGEのメインボーカルの曲。この後、CHAGEのメインボーカルによる楽曲がしばらくシングルの1曲目に収録されなくなり、2001年発売の「夢の飛礫」まで14年待たれることとなる。またこの曲は1992年にリリースした再発売版「LOVE SONG」ではC/W曲に起用される異例のパターンになっている。


収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.ロマンシングヤード秋谷銀四郎CHAGE瀬尾一三
2.Mr.ASIA(コーラス編曲:山里剛)飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
合計時間:

楽曲解説

  1. ロマンシングヤード
    オージーフットボール '87 テーマソング。
    ミュージック・ビデオがビデオ作品『CHAGE&ASUKA HISTORY I 〜10 years after〜』に収録されている。
    1992年に再発売された「LOVE SONG」にはカップリング曲として収録されている。
    ライブシーンでは最高の盛り上げのクライマックスとして取り上げ、同時にCHAGEメインの最高潮を出す曲となっている。曲の終わりではASKAが回し蹴りするパフォーマンスを披露する。
  2. Mr.ASIA
    1987年5月に発売されたアルバム『Mr.ASIA』からの収録である。
    アルバムではアウトロが次曲「mebius」のイントロと重なっていたが、本シングル盤ではこの部分はカットされている。
    ライブシーンはイントロが長く間奏も違うのが特徴。特に「『CONCERT TOUR '91~'92 "SAY YES"』及び『(同)'92 BIG TREE』」で2番以降のサビは1番サビと混同して歌うことが多い。またこのライブではこの曲の次曲が「ロマンシングヤード」となる。

収録アルバム

国内盤
海外盤

カバー

脚注

外部リンク

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