SHAKE (go!go!vanillasの曲)
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| 「SHAKE」 | |||||||||||||||||||||||||||
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| go!go!vanillasの配信限定シングル | |||||||||||||||||||||||||||
| 収録アルバム | 『Lab.』 | ||||||||||||||||||||||||||
| リリース | 2024年1月10日 | ||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | ||||||||||||||||||||||||||
| 録音 | Metropolis Stadios 2023年10月[1] | ||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP オルタナティヴ・ロック ギターポップ ポップ・ロック R&B ソウル | ||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | 3分59秒 | ||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | IRORI Records | ||||||||||||||||||||||||||
| 作詞者 | 牧達弥 | ||||||||||||||||||||||||||
| 作曲者 | 牧達弥 | ||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | go!go!vanillas | ||||||||||||||||||||||||||
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| 映像外部リンク | |
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『SHAKE』(シェイク)は、日本のロックバンド・go!go!vanillasが2024年1月10日にIRORI Recordsから発売した、デジタルシングルである。
前作「エマ (alt ver.)」から約5ヶ月ぶりとなる配信限定シングル。IRORI Recordsへの移籍後初[2]のリリースである。
バンド史上初めて海外でレコーディングした作品であり、イギリス・ロンドンのメトロポリススタジオにてレコーディングが行われた[3]。
楽曲のリリースに際して牧は以下のようにコメントした[4]。
SHAKEは僕の夢・ロンドンで今までの自分にあぐらをかかず、まっさらな気持ちで向き合いその想いを込め作った曲です。そして12年前、僕の音楽を初めて認めてくれた恩人が作ったIRORI Recordsと共にこれからバニラズのユートピアを目指します。これからも変わらず音楽愛をもって仲間と共に曲を作り続けます。
よろしくお願いします。
2023年12月27日に今作のリリースとレーベルの移籍が発表された。同時に楽曲のティザー映像が公開された[3][5]。
2024年1月8日にミュージックビデオのティザー映像が公開された[6]。
1月10日に配信が開始され、同時にミュージックビデオも公開された[7]。監督はバニラズとは初タッグとなる今原電気で、撮影はレコーディングと並行してロンドンで敢行された[8]。
1月13日にバンドが開催したライブ「DREAMS TOUR 2023-2024」[注釈 1] 大阪・Zepp Osaka Bayside公演より、「SHAKE」のパフォーマンス映像がYouTubeで生配信された[9][10]。映像は、編集を加えた後、2月10日に再び公開された[11][12][13]。
2月21日には、楽曲のレコーディングやミュージックビデオ撮影の模様などを収録したメイキング映像が公開された[14][15]。
2024年12月には、Spotifyが実施している、ユーザーの聴取履歴から1年を振り替える企画である「Spotifyまとめ2024」とZOZOVILLAとのコラボレーションとして、本作のジャケットがデザインされたTシャツが限定受注生産で発売された[16][注釈 2]。
批評
楽曲解説
- SHAKE (3:59)
- 作詞・作曲:牧達弥
- 編曲:go!go!vanillas、井上惇志
- アルバム『Lab.』に収録されている。
- 前述の通りバンド史上初めて海外でレコーディングした作品であり、イギリス・ロンドンのメトロポリススタジオにてレコーディングが行われた[3]。機材はスタジオのものを使用した[18]。ロンドンでレコーディングするということで、日本では出ないような音を目指して製作された[18] 。牧は、日本では用意してきたデモをきっちり録音するのが基本なのに対してイギリスではエンジニアからのアドバイスを受けていろいろなことを試しながら録音していくという手法をとっていたり、録音した音源を確認する際は歌のピッチやノイズよりもノレるかノレないかを重視したりしていた点が新鮮だったと振り返っている[19]。
- 約10年前にリリースされたバンド初のアルバムである「SHAKE」と同タイトルの楽曲である[20]。牧曰く、タイトルの「SHAKE」という言葉は曲作りの段階で自然と沸いてきたとのこと[21]。牧は「名前の通り、これまでの僕たちを作ってきたものと新しい挑戦が混ざり合った、バニラズ第2章の始まりにふさわしい曲だなと思ってます。」と発言している[21]。