Sober Company
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Sober Company(ソーバー カンパニー)は、中国の上海・黄浦区にあるバー。バーテンダーの後閑信吾率いるSG Groupが、同じく上海で営業中のバー「Speak Low」に続き出店した。2021年のAsia's 50 Best Barsで5位、同年のThe World's 50 Best Barsで39位にランクインしている[1]。
1F
フランス式庭園「復興公園」の北に位置する。
オープン時、同店のジェネラルマネージャーは、「Jameson Bartenders' Ball 2016」世界チャンピオンの新井和久が務めた[2]。
コンセプトは「COME SOBER, LEAVE TIPSY.」。CaféからKitchen、Societyと館内を巡りながら、ニューヨークを旅するように食前(アペリティフ)・食中(ダイニング)・食後(ダイジェスティフ)に適したカクテルを楽しめる[3]。3つのセクションごとにスタイルやメニューが異なる[注釈 1]。
- Sober Café
- ウエストヴィレッジをイメージしたイタリアンスタイルのカフェ。
- アペリティフカクテルやコーヒー、ティー、軽食を提供。
- コーヒーは台湾の初代バリスタチャンピオンである林東源が、デザートはパティシエでブロガーのシンディ・ウォンが監修する[4]。
2F
- Sober Society
- シックな雰囲気がイーストヴィレッジを思わせるバー。
- 余韻に浸りながらダイジェスティフカクテルを味わえる。