The Odd Couple (バー)
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店名はニール・サイモンの戯曲、映画『The Odd Couple』(邦題『おかしな二人』)から。
作品の性格も体格も正反対な主役コンビのように、対照的な外見や出自の二人が、異なるバーテンディングのスタイルやそれぞれのカクテルメニューで楽しませるコラボレーションプロジェクトである。
二人は共に1983年生まれである。彼らの出会いはニューヨークで、後閑はイーストヴィレッジの「Angel’s Share」、シュナイダーはウエストヴィレッジの「Employees Only」で活躍していた。
店舗デザインのコンセプトは、1980年代のレトロフューチャー。ネオンが瞬く空間は、ビッグヘアやケミカルジーンズ、スパンデックスなどのファッション、グラムメタルやシンセサイザーなどの音楽、パックマンなどのサブカルチャーであふれ、ファンクな80's感が満載されている[1]。
運営は後閑率いるSG Groupが担い、そのファミリーには上海の「Speak Low」「Sober Company」、東京・渋谷の「The SG Club」などがある。