SoftEther VPN

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開発元 SoftEtherプロジェクト、筑波大学
初版 2013年3月8日 (13年前) (2013-03-08)
最新版
4.44 Build 9807 RTM[1] / 2025年4月16日 (11か月前) (2025-04-16)
最新評価版
4.43 Build 9799 Beta[1] / 2023年8月31日 (2年前) (2023-08-31)
SoftEther VPN
開発元 SoftEtherプロジェクト、筑波大学
初版 2013年3月8日 (13年前) (2013-03-08)
最新版
4.44 Build 9807 RTM[1] / 2025年4月16日 (11か月前) (2025-04-16)
最新評価版
4.43 Build 9799 Beta[1] / 2023年8月31日 (2年前) (2023-08-31)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C/C++
対応OS WindowsLinuxMac OS XSolarisFreeBSD
但し、VPN ClientはWindows及びLinuxのみ対応
プラットフォーム x86、x64(AMD64、Intel 64)、MIPSSH4ARMPowerPC
サポート状況 開発中
種別 VPN
ライセンス Apache License 2.0[2]
公式サイト SoftEther VPN Project(英語)
SoftEther VPNプロジェクト(日本語)
テンプレートを表示

SoftEther VPN(ソフトイーサ・ブイピーエヌ)は、筑波大学の研究プロジェクトとして開発されているL2-VPNソフトウェアである。ソフトイーサの主力製品であるPacketiX VPN 4.0をベースに一部機能を制限し[3]、2013年7月にフリーウェアとして公開された[4]UT-VPNの後継プロジェクトとして[4]、ソースコードが公開されている[5]

基本機能などは上記を参照のこと。

関連ソフトウェア

SoftEther 1.0 / SoftEther CA
SoftEther 1.0は、ソフトイーサ社の代表取締役を務める登大遊が個人で開発し、2003年に公開されたソフトウェア。ソフトイーサ社の名称の由来にもなり、PacketiX VPNを開発するきっかけとなった。商用版にSoftEther CAがある。
PacketiX VPN
PacketiX VPNは、L2-VPNを実現するソフトウェアのブランドで、登大遊を中心としたソフトイーサ社が開発・販売を行っている。初版はSoftEther 1.0の後継ソフトウェアとして、SoftEther VPN 2.0の名称で開発が進められたが、後にPacketiX VPN 2.0の名前でリリースされた。
UT-VPN
University of Tsukuba Virtual Private Network(UT-VPN)は、ソフトイーサ社と筑波大学を中心としたオープンソースプロジェクトの中で開発された、L2-VPNソフトウェアで、実質的にPacketiX VPN 3.0をベースとした機能制限版に当たる。
PacketiX VPN 4.0のリリースと共に、本項で述べるSoftEther VPNが発表され、UT-VPNプロジェクトはSoftEther VPNプロジェクトに移行した[4]

互換性

SoftEther 1.0及びSoftEther CAで利用されたプロトコルは、それ以降のSoftEther関連ソフトウェアと互換性がない[6][7][8]

PacketiX VPN 2.0以降のソフトウェアが採用するPacketiX VPN プロトコル又はSoftEther VPNプロトコルは相互に互換性があり、本ソフトウェアとも接続が可能である[6][7][8][9]

脚注

各種項目

外部リンク

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