Tフォント
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GT明朝との互換性を持つため、収録されている漢字はGT明朝と同様の「GT文字セット」になっており、末尾の数字が「01」のフォントは JIS X 0208 に対応している。それ以外のフォントは漢字部分がそれぞれまったく異なるグリフとなっており、Unicodeと互換性はなく、「見た目のグリフを変化させる」ことで、基本多言語面しか表示できない環境においても多数の漢字を表示できる。これにより、日本語における異体字・中国の古典文献である漢籍をコンピュータ上で取り扱えるようにした[2]。この文字セットの中には、『大漢和辞典』(諸橋轍次)や『康熙字典』に収録されている漢字が含まれている。
→詳細は「GT書体」を参照