T・J・ホッケンソン
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| T. J. Hockenson | |||||||||
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2019年のホッケンソン | |||||||||
| ミネソタ・バイキングス #87 | |||||||||
| ポジション | タイトエンド | ||||||||
| 生年月日 | 1997年7月3日(28歳) | ||||||||
| 出身地 |
アイオワ州デモイン | ||||||||
| 身長: | 6' 4" =約193cm | ||||||||
| 体重: | 258 lb =約117kg | ||||||||
| 経歴 | |||||||||
| 高校 | チャリトン高等学校 | ||||||||
| 大学 | アイオワ大学 | ||||||||
| NFLドラフト | 2019年 / 1巡目全体8位 | ||||||||
| 所属歴 | |||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||
| プロボウル選出(2回) | |||||||||
| 2020, 2022 | |||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||
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| NFL 通算成績 (2024年終了時点) | |||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||
トーマス・ジェームズ・ホッケンソン(Thomas James Hockenson, 1997年7月3日 - )は、アメリカ合衆国アイオワ州デモイン出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのミネソタ・バイキングスに所属している。ポジションはタイトエンド。
カレッジ
アイオワ大学では2年目の2017年シーズンから公式戦に出場し、同じポジションのノア・ファントと共に先発を務めた[1]。このシーズンは全米ランキング3位と格上のオハイオ州立大学相手に5レシーブ、71レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録し、勝利に貢献した[2]。
2018年シーズンは46レシーブ、716レシーブ獲得ヤード、6つのレシービングTDを記録し、カレッジで最も優れたタイトエンドに贈られるジョン・マッキー賞を受賞した[3]。このシーズン終了後、2019年のNFLドラフトにアーリーエントリーした[4]。
個人成績
| アイオワ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シーズン | レシーブ | ラン | |||||||
| Rec | Yds | Avg | TD | Att | Yds | Avg | TD | ||
| 2017 | 24 | 320 | 13.3 | 3 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | |
| 2018 | 46 | 717 | 15.6 | 6 | 1 | 4 | 4.0 | 1 | |
| 通算[5] | 70 | 1,037 | 14.8 | 9 | 1 | 4 | 4.0 | 1 | |
デトロイト・ライオンズ
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 4+3⁄4 in (195 cm) |
251 lb (114 kg) |
32+1⁄4 in (82 cm) |
9+1⁄2 in (24 cm) | 4.70 s | 1.64 s | 2.75 s | 4.18 s | 7.02 s | 37.5 in (95 cm) | 10 ft 3 in (3.12 m) | 17 回 | |
| All values from NFL Combine[6] | ||||||||||||
ドラフト全体8位でデトロイト・ライオンズから指名され、その後4年総額1,980万ドルのルーキー契約を結んだ[7]。
2019年シーズン
開幕戦となった第1週のアリゾナ・カージナルス戦でデビューし、131レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録。タイトエンドのルーキーによるデビュー戦での最多レシーブ獲得ヤードでNFL記録を更新した[8]。このシーズンは32レシーブ、367レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録した。
2020年シーズン
第7週のアトランタ・ファルコンズ戦では試合終盤にマシュー・スタッフォードのパスを受けて、決勝点となるレシービングTDを記録した[9]。このシーズンは67レシーブ、723レシーブ獲得ヤード、6つのレシービングTDを記録し、自身初となるプロボウルに選出された[10]。
2021年シーズン
このシーズンは61レシーブ、583レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。
2022年シーズン
開幕前にライオンズから5年目の契約オプションを行使された[11]。
第4週のシアトル・シーホークス戦で179レシーブ獲得ヤードを記録し、ライオンズのタイトエンドによる1試合最多レシーブ獲得ヤードの記録を更新した[12]。
ミネソタ・バイキングス
2022年11月1日に、2023年のドラフト2巡目指名権、2024年のドラフト3巡目指名権とのトレードで、2023年のドラフト4巡目指名権、2024年の条件付きドラフト4巡目指名権と共にミネソタ・バイキングスへ移籍した[13]。
このシーズンは2年ぶりにプロボウルに選出された[14]。
2023年シーズン
2023年8月31日にバイキングスと4年総額6,850万ドルの契約延長に合意した[15]。
2023年シーズンはキャリアハイとなる960レシーブ獲得ヤードを記録したが、2023年12月26日に前十字靱帯と内側側副靱帯の負傷により、手術を受けて残りの試合を全休した[16]。
2024年シーズン
前年の負傷によりシーズン前半を欠場したが、第9週のインディアナポリス・コルツ戦で復帰した[17]。