UATP
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発行航空会社
UATPカードを発行することができるのは UATPの株主である以下の13の航空会社のみで、各航空会社や旅行会社が加盟している[1][4]。
- エアリンガス - アイルランドの航空会社
- ニュージーランド航空
- アメリカン航空
- オーストリア航空
- コンチネンタル航空 - フランスの航空会社
- デルタ航空 - アメリカの航空会社
- 日本航空
- ルフトハンザドイツ航空
- カンタス航空 - オーストラリアの航空会社
- スカンジナビア航空 - スウェーデンの航空会社
- ユナイテッド航空 - アメリカの航空会社
- USエアウェイズ - アメリカの航空会社
- ヴァリグ・ブラジル航空
UATPクレジットカードの番号体系は、ISO/IEC 7812に準拠しているため、1から始まる[3][5]15桁である。
UATPカードを使用した際の精算の流れ
法人がUATPカードを使用して航空券を購入する流れの例を以下に示す[6]。
- UATPカードを持つ法人が、旅行会社に対して航空券を発注する。
- 旅行会社はUATPに対してカードの信用照会を行い、法人へ航空券を納品すると同時に、売上伝票をUATPへ渡す。
- UATPは、売上伝票をUATPカードを発行した航空会社と、発券航空会社へ渡す。
- UATPカードを発行した航空会社は、発券航空会社に代金を立替払いした後、対象の法人に対して請求する。
- 法人は、UATPカード発行航空会社に対して代金を支払う。