UFC 326
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UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2(ユーエフシー・スリートゥエンティシックス:ホロウェイ・バーサス・オリベイラ・ツー)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2026年3月7日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された[2]。
| UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | UFC | |
| 主催 | WME-IMG | |
| 開催年月日 | 2026年3月7日 | |
| 開催地 | ネバダ州ラスベガス | |
| 会場 | T-モバイル・アリーナ | |
| 試合数 | 全12試合 | |
| 放送局 | Paramount+ CBS | |
| 日本の放送局 | U-NEXT | |
| 入場者数 | 19,480人[1] | |
| 入場収益 | 830万5,158ドル[1] | |
| イベント時系列 | ||
| UFC Fight Night: Moreno vs. Kavanagh | UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2 | UFC Fight Night: Emmett vs. Vallejos |
大会概要
本大会はBMF王者マックス・ホロウェイと挑戦者チャールズ・オリベイラによるBMFタイトルマッチが組まれた[2]。
UFCがパラマウント・スカイダンスとの新たな放映権契約締結後、初めてCBSで公式放送された大会となった。プレリミナリーカード終盤からメインカード前半までがCBSで同時放送され、メインイベントを含む残りの試合はParamount+で独占配信された[3]。CBSでの放送は平均247万人、メインカードの前半1時間は280万人以上の平均視聴者数を記録し、グレゴリー・ホドリゲス対ブルーノ・フェヘイラ戦では、視聴者が310万人でピークに達し、UFCの地上波放送として過去10年間で最高の視聴率を記録した[4]。
試合結果
アーリープレリム
プレリミナリーカード
- 第4試合 フライ級 5分3R
- ○
ニャムジャルガル・トゥメンデムベレル vs.
コーディ・ダーデン × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
- 第5試合 フェザー級 5分3R
- ○
アルベルト・モンテス vs.
リッキー・トゥルシオス × - 2R 0:40 アナコンダチョーク
- 第6試合 ミドル級 5分3R
- ○
ドンテ・ジョンソン vs.
コーディ・ブランデージ × - 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
- 第7試合 バンタム級 5分3R
- ○
コーディ・ガーブラント vs.
シャオ・ロン × - 3R終了 判定3-0(28-27、28-27、28-27)
メインカード
- 第8試合 ミドル級 5分3R
- ○
グレゴリー・ホドリゲス vs.
ブルーノ・フェヘイラ × - 1R 1:47 KO(右フック)
- 第9試合 ライト級 5分3R
- ○
ドリュー・ドーバー vs.
マイケル・ジョンソン × - 2R 1:53 KO(左ストレート)
- 第10試合 バンタム級 5分3R
- ○
ラウル・ロザス・ジュニア vs.
ロブ・フォント × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第11試合 ミドル級 5分3R
- ○
カイオ・ボハーリョ vs.
ライニアー・デ・リダー × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第12試合 ライト級 BMFタイトルマッチ 5分5R
- ○
チャールズ・オリベイラ vs.
マックス・ホロウェイ × - 5R終了 判定3-0(50-45、50-45、50-45)
※オリベイラがBMF王座獲得に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:該当無し
- パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:ドリュー・ドーバー、グレゴリー・ホドリゲス、アルベルト・モンテス、ホドルフォ・ベラト
- 各選手にはボーナスとして10万ドルが授与された[5]。