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ウィー・ウィル・ロック・ユー

クイーンの楽曲 From Wikipedia, the free encyclopedia

「ウィー・ウィル・ロック・ユー」(英語: We Will Rock You)は、イギリスのロックバンド、クイーンの楽曲である。

A面 伝説のチャンピオン
日本の旗ウィー・ウィル・ロック・ユー (再発盤)
B面 日本の旗手をとりあって (ハイ・ディフィニション・ミックス2005) (再発盤)
リリース
規格 レコード (7インチ)
日本の旗Maxi (再発盤)
概要 「ウィー・ウィル・ロック・ユー」, クイーン の シングル ...
「ウィー・ウィル・ロック・ユー」
クイーン の シングル
初出アルバム『世界に捧ぐ』
A面 伝説のチャンピオン
日本の旗ウィー・ウィル・ロック・ユー (再発盤)
B面 日本の旗手をとりあって (ハイ・ディフィニション・ミックス2005) (再発盤)
リリース
規格 レコード (7インチ)
日本の旗Maxi (再発盤)
ジャンル スタジアム・ロック[2][3][4][5][6]
時間
レーベル イギリスの旗EMI
アメリカ合衆国の旗Elektra
日本の旗ワーナー・パイオニア/エレクトラ)
日本の旗東芝EMI (再発盤)
作詞・作曲 ブライアン・メイ
プロデュース クイーン, マイク・ストーン
チャート最高順位
  • 1位(フランス、1978年)[7]
  • 52位(アメリカ、1992年)[8]
  • 95位(日本、2012年)[8]
クイーン シングル 年表
ロング・アウェイ
(1977年)
伝説のチャンピオン / ウィー・ウィル・ロック・ユー
(1977年)
永遠の翼
(1978年)
ミュージックビデオ
「We Will Rock You」 - YouTube
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概要

作詞・作曲はブライアン・メイ。シングル「伝説のチャンピオン」との両A面でのリリース。アルバム『世界に捧ぐ』(1977)のためにレコーディングされた楽曲[9]。ローリング・ストーン誌が2004年に発表した「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」の第330位にランクインしている[10]。

楽曲の「ドンドンチャ」というリズムは、教会を改造したスタジオで録音された。メンバーが「1拍目・2拍目は床を踏み鳴らし、3拍目は手拍子を打ち、4拍目は休符」というリズムパターンを何度もオーバーダビングすることにより、ドラム・ベースを使わずにリズムを表現している。曲の終盤でのブライアン・メイによるギターソロは、1つのフレーズを3度、テープループによって繰り返されている[11]。

この曲のプロモーションビデオは、ロジャーの自宅の庭にて「永遠の翼」と続けて撮影された[12]。

5ive + クイーンのヴァージョン

概要 「ウィー・ウィル・ロック・ユー」, 5ive + クイーン の シングル ...
「ウィー・ウィル・ロック・ユー」
5ive + クイーン の シングル
初出アルバム『インヴィンシブル』
B面
リリース
時間
レーベル
作詞・作曲
プロデュース
  • Richard "Biff" Stannard
  • Julian Gallagher
5ive + クイーン シングル 年表
ドント・ウォナ・レット・ユー・ゴー
(2000年)
ウィー・ウィル・ロック・ユー
(2000年)
レッツ・ダンス
(2001年)
公式音源
"We Will Rock You" - YouTube
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2000年、イギリスのグループ、5iveをフィーチャーし「We Will Rock You / 5ive feat. Queen」という名前でシングルをリリース。UKチャート1位をマークし、同年のブリット・アウォーズではクイーンと5iveのライブが実現した。

このヴァージョンでは5iveのメンバーのアブズ・ラヴとジェイソン・ブラウンによるラップ詞が新たに付け加えられている。

5iveとのヴァージョンは全英シングルチャートで1位を記録、クイーンにとって23年越しとなる悲願の1位を達成した。その他オーストラリアで3位、アイルランドで6位などを記録。

ライヴパフォーマンス

1977年のNews of the World Tourから1982年のHot Space Tourではテンポを上げて、ギター、ベース、ドラムスのスリー・ピースでの8ビートのハードロック調にアレンジして演奏されていた。こちらは通称「Fast Version」と呼ばれ、ライヴ盤『ライヴ・キラーズ』や『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1』、『オン・エア〜BBCセッションズ』などで聴く事が出来る(ブライアン・メイの『ライブ・アット・ブリクストン・アカデミー』にも収録されている)。

他にも、ライブの終盤ではロジャー・テイラーがドラムで「ドンドンチャ」のリズムを叩いて演奏された(『オン・ファイアー/クイーン1982』や『クイーン・ライヴ!!ウェンブリー1986』などで聞く事が出来る。なお、このバージョンの「ウィー・ウィル・ロック・ユー」は殆どすべてのライブで演奏され、この曲に続けて「伝説のチャンピオン」を演奏し、最後に「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」が流れてライブが終了するという流れであった。

また、フレディ・マーキュリーが観客を目一杯煽って(「Do it!」-「やれ!」「行け!」「歌え!」という意味)「We will we will rock you」の部分を歌わせるのも、クイーンのライヴではいわゆる「お約束」だった。なお、2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、スタジオ音源とライブ音源がミックスされた音源が使用されている[13]。この音源は映画のサウンドトラック盤に、「ウィー・ウィル・ロック・ユー (ムービー・ミックス) - We Will Rock You (Movie Mix)」として収録されている。

シングル収録曲

さらに見る #, タイトル ...
7インチシングル(1977年発売)
#タイトル作詞・作曲時間
1.「伝説のチャンピオン」(We Are the Champions)フレディ・マーキュリー
2.「ウィー・ウィル・ロック・ユー」(We Will Rock You)ブライアン・メイ
合計時間:
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マキシシングル[1](2005年発売, 日本盤のみ)
全作詞・作曲: ブライアン・メイ。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ウィー・ウィル・ロック・ユー」(We Will Rock You)ブライアン・メイブライアン・メイ
2.「手をとりあって (ハイ・ディフィニション・ミックス2005)」(Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (High Definition Mix 2005))ブライアン・メイブライアン・メイ
3.「ウィー・ウィル・ロック・ユー (クイーン演奏 オリジナル・カラオケ)」(We Will Rock You (Original Karaoke))ブライアン・メイブライアン・メイ
合計時間:
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カバー

フレディ死後のパフォーマンス

ジェシー・J

フレディ死後の2012年、ロンドンオリンピック閉会式に出演した際はヴォーカルをジェシー・Jが務め、本曲を披露した。

この楽曲を使用している作品

スポーツ

CM

ドラマ・バラエティ・アニメ・映画

楽曲

出典

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