ライヴ・キラーズ
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Jazz Tourのヨーロピアンレグの音源を収録している。当時の実際の演奏曲目から「うちひしがれて」、「ファット・ボトムド・ガールズ」、「愛にすべてを」、「イッツ・レイト」を除いたほぼ全てを収録。なお、この数か月後に行われた来日公演は「永遠の翼」が「手をとりあって」に差し替えられて演奏された以外は、ほぼ同じ演奏曲目。
一部の収録曲にギターのオーバー・ダビングの痕跡がみられ、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは後にラジオ番組出演時にこの処置について不満を抱えていることを明らかにしている。その一方、全英アルバムチャートでは最高3位、Billboard 200では最高16位を記録し、アメリカではダブルプラチナ認定を受けている[3][4]。
このアルバムが発売される前に日本公演が行われたため、オープニングが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のFast Versionであることをサビまで演奏されないと気づかないファンも多かった。