Workday
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Workday headquarters in Pleasanton | |
| 市場情報 |
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| ISIN | US98138H1014 |
| 業種 |
ソフトウェア産業 |
| 設立 | 2005年3月 |
| 創業者 | |
| 本社 | (日本)東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル 7 F |
事業地域 | Worldwide |
主要人物 |
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| サービス | |
| 売上高 |
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営業利益 |
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利益 |
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| 総資産 |
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| 純資産 |
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従業員数 |
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| ウェブサイト |
(日本)www |
| 脚注 / 出典 [2] | |
Workday, Inc.は、アメリカのオンデマンド(クラウド)型財務管理・人財管理ソフトウェアベンダーである。2005年のオラクル (企業)によるピープルソフト買収後、ピープルソフトの創業者で元CEOのDavid Duffield氏と、元チーフストラテジストのAneel Bhusri氏が設立した[3]。2012年10月、WorkdayはIPO(新規株式公開)に成功し、企業価値は95億ドルとなった[4]。
2020年のフォーチュン誌従業員満足度調査では「2020年に働きたい企業トップ100」の5位[5] に、『San Francisco Business Times』誌の「Best Places to Work in the Bay」の大企業部門で2位[6]にランクインしている。
Workdayは2005年3月に創業し、2006年11月からサービスローンチした[9]。当初は創業者であるDuffieldとベンチャーキャピタルのGreylock Partners社が出資していた。2008年12月、Workdayは本社をカリフォルニア州ウォルナットクリークから、現在の本社であるカリフォルニア州プレザントンへ移転している[10][11]。
2008年2月6日、WorkdayはCape Clear Software社を買収することで最終合意に達したと発表した[12]。2008年5月、WorkdayはFlextronics社と人財管理ソフトウェアサービスを提供する大型契約を締結した。Workday の契約または導入を公表している他の大規模多国籍企業には、アヴィバ[13]、レントキル・イニシャル[14]、トムソン・ロイター[15]、タイムワーナー [16]などがある。2009年4月29日に7500万ドルの資金調達、2011年10月24日にはWorkdayは8500万ドルの新規資金調達を行い、調達した資金の総額は2億5000万ドルに達したと発表した。2012年10月にはニューヨーク証券取引所で新規株式公開(IPO)を開始し、銘柄コードは「WDAY」となった。公開株価は28ドルで、10月12日(金)に48.69ドルで取引を終え、未行使のストックオプションを含めて時価総額約95億ドルの新興企業に成長した[4]。
2018年には拡張分析ツールを展開するStories.bi社を、2021年11月には、企業が外部の労働力人材を管理するためのスタートアップ、VNDLY社をそれぞれ買収している。
2022年1月時点におけるWorkdayの顧客は3350社以上で、フォーチュン50の60%、フォーチュン500の40%が、人事基盤に「ワークデイ」を選んでいるなど、業界横断的に採用が広がっている[7]。
ビジネスモデル
製品・機能
財務、人事、プラン ニング、分析、学生・教職員ライフサイクル管理のクラウド アプリケーションをひとつのシステムで提供しているため、エンタープライズに求められる機能を横断的に利用できる点がワークデイの大きな特徴である。ワークデイは下記のアプリケーションにより構成されている[17]。
- ファイナンシャル マネジメント (財務管理)
- 会計・財務
- 収益管理
- マネジメント レポーティング
- エンタープライズ レポーティング
- 経費管理
- 調達管理
- 在庫管理
- プロジェクト
- グラント管理
- ファイナンシャル パフォーマンス管理
- ヒューマン キャピタル マネジメント
- 人事管理
- ワークフォースプランニング
- 福利厚生
- 報酬管理
- タレント マネジメント
- リクルーティング
- 給与計算ソリューション
- 勤怠管理
- 教育研修
- プリズムアナリティクス
- プロフェッショナル サービス オートメーション
- スチューデント
- アカデミックな基盤
- 新卒学生の採用
- 入学手続き
- カリキュラム管理
- 在籍記録
- 学業支援
- 奨学金
- 学生財務