Wzonka-Lad From Wikipedia, the free encyclopedia Wzonka-Lad(ウゾンカラッド)とは、かつて開発されていたゲームボーイのゲームエミュレータである。対応プラットフォームはAmigaホームコンピュータのみ。 作者 Ville Helin初版 1996年8月20日 (29年前) (1996-08-20)最新版 1.03 GPL / 2004年1月3日 (22年前) (2004-01-03)プログラミング言語 アセンブリ言語概要 作者, 初版 ...Wzonka-Lad作者 Ville Helin初版 1996年8月20日 (29年前) (1996-08-20) 最新版 1.03 GPL / 2004年1月3日 (22年前) (2004-01-03)プログラミング言語 アセンブリ言語対応OS AmigaOSサポート状況 開発終了種別 ゲームエミュレータライセンス GNU GPL v2公式サイト https://www.villehelin.com/wzonka-lad.htmlテンプレートを表示閉じる 概要 1984年にモトローラが開発した完全32bitマイクロプロセッサ、MC68020のアセンブラでプログラムされた。 特徴 互換性は高く[1]、最終バージョンにおいてはほとんどのゲームを実用的に遊べる程度のスピードで、実行することができた[2]。また、アセンブリ言語で書かれていながら、GUIに対応しているのも特徴である[3]。 MC68020以降のプロセッサを搭載していれば動作し、ゲームの速度と色を変えるためのオプションが存在した。グラフィックスとサウンドカードにも、CyberGraphXとAHIを通して対応していた。 歴史 当時、Amigaに移植されたゲームボーイエミュレータには、C言語で書かれたVirtual Gameboy(VGB)が存在していたものの、実行速度が遅かったため、開発者のVille Helinはアセンブリ言語を用いて、より速く実行できるものを開発することにした[注 1]。1996年に開発がスタートし、1999年で一度停止した[3]。 その後は、元々はシェアウェアであったライセンスを見直し、2003年8月よりフリーウェアとして、新バージョンが公開された[4]。 2004年のリリース以降、開発は終了している。 脚注 注釈 [1]機械語が直接実行されるため、アセンブリ言語は実行速度が他言語に比べて圧倒的に早い。 出典 [1] (日本語) Wzonka-Lad v0.99.9 - a Gameboy emulator for Amiga computers, https://www.youtube.com/watch?v=8P7CgllJ0lE 2023年4月6日閲覧。 [2] (日本語) 🎮 Early History of Gameboy Emulation 🎮, https://www.youtube.com/watch?v=tWdsk-8Uq0o 2023年4月6日閲覧。 [3]“Wzonka-Lad - Yet Another Gameboy Emulator for Amiga Computers”. www.villehelin.com. 2023年4月6日閲覧。 [4]“amiga-news.de - Wzonka-Lad-Source unter GPL veröffentlicht”. www.amiga-news.de. 2023年4月6日閲覧。 関連項目 ゲームエミュレータ ゲームボーイシリーズ Gambatte(同じくゲームボーイソフトの動作に対応するエミュレータ) ViualBoy Advance(同じくゲームボーイソフトの動作に対応するエミュレータ) mGBA(同じくゲームボーイソフトの動作に対応するエミュレータ) No$GBA(同じくゲームボーイソフトの動作に対応するエミュレータ) 外部リンク Yet Another Gameboy Emulator for Amiga Computers (公式サイト)この項目は、ソフトウェアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。表示編集 Related Articles