Xperia 10 VI

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製造者 ソニー
キャッチコピー 長い一日に、安心感と楽しみを
Xperia10VI
ブランド ソニー
製造者 ソニー
種別 スマートフォン
キャッチコピー 長い一日に、安心感と楽しみを
Xperia Xperia
販売開始日 2024年5月15日
先代機 Xperia 10 V
関連機種 Xperia 1 VI
形状 ストレート
サイズ 高さ 155 mm (6.1 in)
横幅 68 mm (2.7 in)
厚さ 8.3 mm (0.33 in)
重量 164 g (5.8 oz)
OS Android 14
SoC Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 (SM6450)
CPU 8コア,4x2.2 GHz Cortex-A78
4x1.8 GHz Cortex-A55
GPU Adreno 710
メインメモリ LPDDR5 RAM
6 GB
ストレージ Universal Flash Storage (UFS 3.X)
128 GB
メモリーカード microSDXC1.5 TBまで拡張可能
バッテリー 着脱不可 リチウムイオン 5000 mAh
背面カメラ 4800万画素, ƒ(絞り値)/1.8,26mm(広角),0.8 μm, 1/2.0型センサー 位相差検出自動焦点(PDAF)光学式手振れ補正(OIS)  800万画素, ƒ(絞り値)/2.2, 16mm, 120°(超広角), 1.4 μm, 1/4.0型センサー 位相差検出自動焦(PDAF) LEDフラッシュ、HDR、パノラマ ビデオ 4K@30fps、1080p@30/60/120fps、ジャイロEIS、OIS
前面カメラ 800万画素, ƒ/2.0,24 mm(広角),1.12 μm, 1/4.0型センサー  1080p@30fps
ディスプレイ 6.1 in (150 mm) FHD+ 21:9 (1080×2520ピクセル) HDR 有機EL CinemaWide™ ディスプレイ、 ~449ppi
Gorilla Glass Victus 2
HDR10
HLG
色深度10-bit
60 Hz リフレッシュレート
サウンド 24ビット/192kHz、ハイレゾ、ワイヤレスオーディオ
接続 WiFi802.11 a/b/g/n/ac/6e/7、トライバンド、Wi-Fi Direct、DLNA Bluetooth5.4、A2DP、LEオーディオ、aptX HD、aptXアダプティブ、aptXロスレス ポジショニング GPS(L1 + L5)、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS NFC USB Type-C 3.2、OTG、ビデオ出力
モデル XQ-ES44 (国内SIMフリー版,楽天モバイル版)
SO-52E (NTTドコモ版)
SOG14 (au版)
A402SO(softbank版)
その他 プログラマブル電源 (PPS) USB Power Delivery 3.0、IP65/IP68 防水/防塵、おサイフケータイ、3.5mmオーディオジャック
ウェブサイト https://www.sony.jp/xperia/xperia/xperia10m6/
出典 [1][2]

Xperia 10 VI(エクスペリア テン マークシックス)は、ソニーが製造するスマートフォンである。ソニーのXperiaシリーズのひとつで、フラッグシップモデルXperia 1 VIとともに、2024年5月15日に発表された[3]

CPU (SoC)

CPUは、QualcommSnapdragon6Gen1を搭載。Snapdragon695(Xperia 10 V、10 IVに搭載)から30パーセントほど性能が向上している。[4]

ディスプレイ

サイズは約6.1インチでアスペクト比は2024年モデルでは唯一の21:9を採用している。また、164gという超軽量を実現している。解像度はFHD+リフレッシュレートは60Hzと平均的なミドルレンジのスペックを有する。

内蔵メモリー・ストレージ容量

メモリーは6GBで、ストレージは128GB。最大1.5TBのmicroSDカードに対応している。

バッテリー容量

バッテリー容量は5,000mAh。CPUの進化により動画連続再生時間は前機種のXperia 10 V比で約10%向上した。[5]他に類を見ないほどの電池持ちで、大目に使っても2日間持つ。[6][7]

カメラ

今回から望遠レンズがなくなったがクロップズーム(後述)で光学2倍相当の望遠を実現。自然なぼけ感や4K撮影、シャッター音を鳴らさないで撮影可能な点が特徴[8]

広角レンズ

26mm(1倍)のレンズ。レンズの中央部分を切り出す(クロップ)ことで、光学2倍相当の望遠を実現。望遠レンズがなくなった事で最大望遠倍率は下がった(10倍→6倍)が、センサーが大型の広角の物になったため画質は向上し、弱点の暗所撮影性能も向上している[9]

超広角レンズ

16mm(0.6倍)のレンズ。

スピーカー

フロントステレオスピーカーを採用しており、スピーカーユニットが刷新された。これによりメリハリのある透き通った音が響くようになった。また、ミドルレンジスマートフォンとして珍しくaptX Adaptive(参考:)に対応している。[10]

その他の機能

色展開

名前
ブラック
ホワイト
ブルー

セキュリティアップデート保証

脚注

外部リンク

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