Yahoo!検索大賞
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3つのカテゴリー「パーソン(人物)」「作品(カルチャー)」「製品(プロダクト)」に属する複数の表彰部門があり、パーソンカテゴリーで一番検索された人物が大賞に選ばれる[1][2]。
第3回(2016年)からは「ローカルカテゴリー」が新設され、47都道府県ごとの利用者による、その地域に関する検索急上昇ワードを選出した[3]。
第8回(2021年)では「プロダクトカテゴリー」と「ローカルカテゴリー」を廃止し、「パーソンカテゴリー」と「カルチャーカテゴリー」のみに縮小された。第9回(2022年)からは「プロダクトカテゴリー」が復活し、第10回(2023年)からは「ネクストブレイクカテゴリー」が新設されている(詳細は#受賞歴を参照)。第11回(2024年)は、「人物カテゴリー」「作品カテゴリー」「商品カテゴリー」「お出かけスポットカテゴリー」のカテゴリー名で発表された[4]。
受賞歴
第1回(2014年)
2014年12月8日に発表[1]。
- 大賞:羽生結弦
- パーソンカテゴリー
- 俳優部門:市川海老蔵
- 女優部門:石原さとみ
- お笑い芸人部門:日本エレキテル連合
- アスリート部門:羽生結弦
- スペシャル部門:HIKAKIN
- モデル部門:筧美和子
- ミュージシャン部門:SEKAI NO OWARI
- アイドル部門:橋本環奈(Rev. from DVL)
- カルチャーカテゴリー
- ドラマ部門:花子とアン
- 小説部門:ルーズヴェルト・ゲーム
- ゲーム部門:モンスターストライク
- 映画部門:アナと雪の女王
- アニメ部門:妖怪ウォッチ
- プロダクトカテゴリー
第2回(2015年)
2015年12月9日に発表[2]。
- 大賞:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- ドラマ部門:まれ
- 小説部門:火花
- ゲーム部門:モンスターストライク
- 映画部門:ジュラシック・ワールド
- アニメ部門:暗殺教室
- プロダクトカテゴリー
第3回(2016年)
2016年12月7日に発表[5]。
- 大賞:ディーン・フジオカ
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- プロダクトカテゴリー
- コスメ部門:婚活リップ(エスティローダー)
- 車部門:エスティマ(トヨタ)
- 家電部門:PlayStation VR (ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
- お取り寄せ部門:メンチカツ(格之進)
- 飲料部門:メッツ(キリンビバレッジ)
- スイーツ部門:幸せのパンケーキ
- 食品部門:スーパー大麦グラノーラ
第4回(2017年)
2017年12月6日に発表[6]。
- 大賞:ブルゾンちえみ
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:けものフレンズ
- 映画部門:美女と野獣
- ゲーム部門:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 小説部門:夫のちんぽが入らない
- ドラマ部門:コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
- 流行語部門:忖度
- プロダクトカテゴリー
第5回(2018年)
2018年12月5日に発表[7]。
- 大賞:King & Prince
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:ポプテピピック
- 映画部門:グレイテスト・ショーマン
- ゲーム部門:モンスターハンター:ワールド
- 小説部門:夫のちんぽが入らない
- ドラマ部門:半分、青い。
- 流行語部門:大迫半端ないって
- プロダクトカテゴリー
第6回(2019年)
2019年12月4日に発表[8]。当初予定されていた部門のうち、パーソンカテゴリーのスペシャル部門賞とプロダクトカテゴリーのお取り寄せ部門賞は、受賞者都合により発表されなかった。
- 大賞:横浜流星
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- プロダクトカテゴリー
- 飲料部門:ゴンチャ タピオカミルクティー
- 家電部門:IQOS(フィリップモリスジャパン)
- クルマ部門:RAV4(トヨタ)
- コスメ部門:BOTANIST ボタニカルクレンジング
- 食品部門:乃が美 「生」食パン
- スイーツ部門:ローソン バスチー
第7回(2020年)
2020年12月9日に発表[9]。
- 大賞:佐藤健
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:鬼滅の刃
- 映画部門:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
- ゲーム部門:あつまれ どうぶつの森(任天堂)
- 小説部門:ペスト(アルベール・カミュ)
- ドラマ部門:半沢直樹
- 流行語部門:Zoom
- プロダクトカテゴリー
第8回(2021年)
2021年11月25日にカルチャーカテゴリーが発表され、12月9日に大賞とパーソンカテゴリーが発表された[10][11]。今回からこの2カテゴリーのみの発表となり、プロダクトカテゴリーの発表は無くなった。また、この2カテゴリーも部門数を減らしている。
- 大賞:大谷翔平
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:東京リベンジャーズ
- 映画部門:シン・エヴァンゲリオン劇場版
- ゲーム部門:ウマ娘 プリティーダービー
- ドラマ部門:おかえりモネ
第9回(2022年)
2022年12月5日に、大賞、パーソンカテゴリー、カルチャーカテゴリーが発表され、昨年無かったプロダクトカテゴリーも今年は発表された[12][注釈 1]。
- 大賞:羽生結弦
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:SPY×FAMILY
- 映画部門:トップガン マーヴェリック
- ゲーム部門:スプラトゥーン3
- ドラマ部門:鎌倉殿の13人
- 楽曲部門:残響散歌
- プロダクトカテゴリー
- プロダクト:iPhone 14
- ネクストブレイクカテゴリー
- 人物部門:いれいす
第10回(2023年)
2023年12月5日発表[13]。新たにネクストブレイクカテゴリーが発表された[13]。
- 大賞:大谷翔平
- パーソンカテゴリー
- カルチャーカテゴリー
- アニメ部門:【推しの子】
- 映画部門:君たちはどう生きるか
- ゲーム部門:ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
- ドラマ部門:VIVANT
- 楽曲部門:アイドル(YOASOBI)
- ネクストブレイクカテゴリー
第11回(2024年)
2024年12月4日発表[4]。人物カテゴリー、作品カテゴリー、商品カテゴリー、お出かけスポットカテゴリーのカテゴリー名で発表された[4]。
- 大賞:大谷翔平
- 人物カテゴリー
- 作品カテゴリー
- アニメ部門:マッシュル-MASHLE-
- 映画部門:劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
- ゲーム部門:龍が如く8
- ドラマ部門:虎に翼
- 楽曲部門:Bling-Bang-Bang-Born
- 商品カテゴリー
- 飲料・食品部門:未来のレモンサワー
- 家電部門:オムロン ウェアラブル血圧計
- ファッション部門:ウーフォス サンダル
- 自動車部門:トヨタ・ランドクルーザー250
- お出かけスポットカテゴリー
- 遊園地・テーマパーク部門:東京ディズニーシー ファンタジースプリングス
- カルチャー施設部門:神戸須磨シーワールド
- 商業施設部門:豊洲 千客万来
- ネクストブレイクカテゴリー
- 人物部門:CANDY TUNE、きゅるりんってしてみて、3House、BOYNEXTDOOR、ライアン鈴木
- 商品部門:ちゃん系ラーメン、ドバイチョコレート、めじるしアクセサリー、ラブブ、リッププランパー
第12回(2025年)
2025年12月3日発表[14]。
- 大賞:timelesz
- 人物カテゴリー
- 作品カテゴリー
- アニメ部門:機動戦士Gundam GQuuuuuuX
- 映画部門:国宝
- ゲーム部門:モンスターハンターワイルズ
- ドラマ部門:あんぱん
- 楽曲部門:かわいいだけじゃだめですか?
- 商品カテゴリー
- 商品部門:Nintendo Switch 2
- ローカルカテゴリー
- お出かけスポット部門:大阪・関西万博
- ネクストブレイクカテゴリー
過去の期間限定企画
- 2014年3月31日には、1日(24時間)限定で同日に最終回を迎えた『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系列)とのコラボレーション企画を行った。
- 2015年11月5日から12月31日[注釈 2]には、同年11月21日・28日放送の『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP』トモダチ(フジテレビ系列)の番組宣伝を兼ねて、検索エンジンで「ががばば」と検索すると、とあるギミックが発動するという仕掛けが登場する珍現象(発動前に注意が表示され、音声なしもしくはスキップも可能)を起こすコラボレーション企画を行った。また、ギミック終了後は「世にも奇妙な物語」の検索結果が表示され、そこからスピンオフ動画を見ることができた[15](世にも奇妙な物語#連動企画も参照)。