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窪田正孝

日本の俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

窪田 正孝(くぼた まさたか、1988年〈昭和63年〉8月6日[1] - )は、日本の俳優。神奈川県出身[1]。妻は女優の水川あさみ[2][3]。

生年月日 (1988-08-06) 1988年8月6日(37歳)
身長 175 cm[1]
血液型 B型[1]
概要 くぼた まさたか 窪田 正孝, 生年月日 ...
くぼた まさたか
窪田 正孝
生年月日 (1988-08-06) 1988年8月6日(37歳)
出身地 日本の旗 日本 神奈川県[1][リンク切れ]
身長 175 cm[1]
血液型 B型[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ・映画・舞台
活動期間 2006年 -
配偶者 水川あさみ(2019年[2][3] - )
主な作品
テレビドラマ
『ケータイ捜査官7』
『平清盛』/『最高の離婚』
『花子とアン』/『Nのために』
『アルジャーノンに花束を』
『ラストコップ』/『デスノート』
『MARS〜ただ、君を愛してる〜』
『僕たちがやりました』
『アンナチュラル』
『ラジエーションハウス』シリーズ
『エール』/『宙わたる教室』
映画
『ガチバン』シリーズ
『ふがいない僕は空を見た』
『64 -ロクヨン- 前編・後編』
『MARS〜ただ、君を愛してる〜』
『HiGH&LOW』シリーズ
『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ
『銀魂2 掟は破るためにこそある』
『初恋』/『Diner ダイナー』
『劇場版 ラジエーションハウス』
『ある男』/『宝島』
受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演男優賞
2023年『ある男』
その他の賞
ヨコハマ映画祭
最優秀新人賞
2013年『ふがいない僕は空を見た』
『はさみ hasami』
高崎映画祭
最優秀助演男優賞
第27回『ふがいない僕は空を見た』
毎日映画コンクール
男優助演賞
2023年『ある男』
助演俳優賞
2026年『宝島』
日本映画批評家大賞
助演男優賞
2023年『ある男』
受賞歴参照
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略歴

男3人兄弟の三男として生まれる(兄はそれぞれ4歳上と1歳上)[4][注 1]。

ガソリンスタンドで働き、整備士を目指して神奈川県立神奈川工業高等学校[6]に通う[7]など元々芸能界には興味がなかったが、母親の勧めで『De☆View』の誌内からスターダストプロモーションのオーディションを見つけて応募し、事務所に入所する[8]。

2006年4月、フジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』で初主演を務め俳優デビュー。しかし、デビュー当時はオーディションを受けても落ちてばかりいたという[9]。

2008年、『ケータイ捜査官7』で再び主演に選ばれる。シリーズ監督をつとめた三池崇史を初めとし、金子修介、湯山邦彦、押井守などが監督陣として名を連ね、全45話と[10]放送が1年間続く隠れた人気ドラマとなった。[11]窪田の初期を代表する1作とも言われるが、のちに窪田はこの作品で三池に出会ったことが俳優としての転機だったことを明かしている[10]。「10年後に窪田を選んだ理由がわかる」と言われ、選んでもらった事が間違いではなかったと証明したいという思いが、それ以降の俳優活動のモチベーションに繋がったという[9]。翌2009年には主演ドラマ『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』で時代劇にも初挑戦する[12]。

2012年6月、『平清盛』に平重盛役でNHK大河ドラマに初出演。2013年のフジテレビ系1月期ドラマ『最高の離婚』や2014年上半期放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演で知名度が上がる[13][14]。その後もTBS系ドラマ『Nのために』や『アルジャーノンに花束を』、日本テレビ系ドラマ『デスノート』『THE LAST COP/ラストコップ』などへの出演が続き、ORICON STYLEの「2015ブレイク俳優」で上半期[13]および年間を通しても首位を獲得した[15]他、2015年の年末に発表された「Yahoo!検索大賞」でもパーソンカテゴリーの俳優部門を受賞した[16]。

2019年4月放送開始のフジテレビ系ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』で月9ドラマ初主演[17]。

2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』では作曲家の古関裕而をモデルにした主人公を務めた[18]。朝ドラで男性が主演を務めるのは『マッサン』の玉山鉄二以来6年ぶり[19]。この年の活躍が認められ、将来有望な若手俳優に送られるエランドール賞新人賞を受賞した[20]。

2022年、映画『ある男』ではミステリアスな役柄を演じ、第46回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞に輝いた[21]。

2023年8月21日、主演が予定されていた舞台『いつぞやは』(8月26日 - 10月1日)を、第一頚椎の剥離骨折により辞退することを発表[22]。9月22日、映画『スイート・マイホーム』の公開御礼舞台あいさつに登壇し、公の場に復帰した[23]。

2025年3月31日をもって19年間所属したスターダストプロモーションを退所し、以降はフリーランスとして活動していくことを自身のインスタグラムで発表した[24][25]。

人物

脱ぐと筋骨隆々。役で必要なときは鍛えたり食事に気を使ったりするが、普段は鉄棒にぶらさがって懸垂をするくらい[26]。ボクシングを趣味としている[27]。

小学生の時には野球、中学生の時には『SLAM DUNK』の影響でバスケットボール[28]。高校ではダンス部に所属しポッピンダンスをやっていた[29]。好きなアーティストはEXILE、特にATSUSHIについては「謙虚さというか人柄も素敵な方だなと思うし、すごくストイックな印象を受ける。追及していく姿勢に勝手に共感していて、大好きです」と語るほどの大ファン[30]。

焼肉が大好物である[31]。また甘党であり、特にアイスなどの氷菓子を好む[32][33]。車好きでもあり、「愛車は3〜4時間かけても洗いたい」と話すなど洗車好きでもある[34]。

黒沢清監督は「こんなに陽気で楽しい人なんだと驚いた。窪田さんがいるだけで、カットかかった瞬間楽しい。どの現場にも窪田さんいてほしいな」と撮影現場を共にした際に窪田から受けた印象を語っている[35]。

私生活

2017年7月期放送のフジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』での共演を機に交際していた女優の水川あさみと、約2年の交際期間を経て2019年9月21日に東京都内の区役所に婚姻届を提出し結婚したことを同日明らかにした[2][3]。

受賞歴

作品

シングル

配信

  • 僕たちがやりました/DISH//と凡下高がやりました(2017年7月18日)

出演

テレビドラマ

WEBドラマ

映画

舞台

ラジオドラマ

テレビアニメ

  • しゅわわん!(2023年3月22日 - 、NHK Eテレ、手話アニメーション)心の声 役

劇場アニメ

テレビ番組

  • 秘密の俳優(アクト)ちゃん(2014年4月27日、WOWOW大人番組リーグ2)
  • 窪田正孝 フィンランド サウナ旅(2023年3月27日、NHK BS4K、2023年4月22日、NHK BS4K、NHK BSプレミアム)

CM

PV

新聞

その他

イベント・ライブ

  • Jamming Flow単独ライブ『beat the live』(2005年8月10日、渋谷RUIDO K2)
  • POWER BOXX Vol.2(2007年8月22日、原宿アストロホール)
  • 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』とコラボイルミネーション点灯式(2013年11月3日、ダイバーシティ東京)
  • CRUDE PLAYフリーライブ(2013年11月23日、ラゾーナ川崎)
  • CRUDE PLAY ライブ&ゲリラライブ (2013年12月8日、渋谷)
  • 僕たちがやりました presents 僕やりNIGHT〜"そこそこ"じゃ終わらない、夏〜(2017年8月14日、チームスマイル/豊洲PIT)

書籍

雑誌連載

  • ブラウンズブックス『BARFOUT!』「はぴねす」(2013年6月号 - 2016年8月号)

写真集

  • 窪田正孝×写真家・齋藤陽道フォトブック
    • 『マサユメ』(2018年9月2日、SDP)
    • 『a』(2020年3月16日、SDP)[145]
    • 『Vreath -Documentary of 窪田正孝 in エール-』(2020年12月4日、SDP、ISBN 978-4-906953-95-0)[146][147]

脚注

外部リンク

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