Yogibo Racing
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Yogibo Racing(ヨギボー・レーシング)は独自のビーズソファを展開する「Yogibo」が発足したレーシングチームである。
略歴
「人をダメにするソファ」「快適すぎて動けなくなる魔法のソファ」をキャッチコピーとした独自のビーズソファ「Yogibo」の日本代理店を務めるウェブシャーク(現:株式会社Yogibo)は、「RIZIN」を始め、「WEリーグ」、「X Games Chiba 2022」等スポーツイベント等のタイトルスポンサーとして協賛してきた。その中でYogiboを更にマーケティングを拡大するべく、モータースポーツ活動に参入する事を決定した。
最初の1年目となる2021年は、道上龍率いるDRAGO CORSEと提携し、SUPER GT・GT300クラスに参戦[1]。これまでYogiboのスポーツイベントのマーケティングを担当していた芳賀美里が13年振りに監督に就任。将来的にはエントラントの権利を取って自分達のチームで参戦したいと語っていた[2]。
2年目となる2022年は、Yogiboブランドを世界的なブランド向上を目指し、GTワールドチャレンジ・アジアに移行し、単独チームとして参戦[3]。

3年目の2023年は、1年目の目標として掲げていた通りエントラントの権利を取得し、新規チームとしてSUPER GTに復帰[4]。
2024年2月8日、株式会社Yogiboの事業戦略変更に伴い、SUPER GTを休会する事を発表[5][6]。これまで活動を率いていた芳賀はYogiboを離れ、「MKS RACING」を発足[7]。チームは事実上活動休止となった。
参戦カテゴリー
- SUPER GT・GT300クラス
- GTワールドチャレンジ・アジア
参戦歴
SUPER GT
- 2021年
- エントラント名:Yogibo DRAGO CORSE
- 車両No.:34
- マシン名:Yogibo NSX GT3(ホンダ・NSX GT3)
- タイヤ:横浜タイヤ
- ドライバー:道上龍/密山祥吾
- 車両メンテナンス:DRAGO CORSE
- 2023年
GTワールドチャレンジ・アジア
- エントラント名:Yogibo Racing
- 車両No.:27
- 使用車両:フェラーリ・488 GT3
- タイヤ:ピレリ
- ドライバー:横溝直輝/密山祥吾(Rd.1のみ)/藤波清斗
- 車両メンテナンス:B-MAX ENGINEERING