いかりスーパーマーケット
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歴史
沿革
- 1961年(昭和36年) : 第1号店となる「いかりスーパーマーケット塚口店」が開店。
- 1967年(昭和42年) : 株式会社いかりスーパーマーケットを設立。
- 1999年(平成11年) : 「宝塚第2物流センター」を開設。
- 2003年(平成15年) : 「JR大阪店」を開店。
- 2005年(平成17年) : 首都圏に初進出。「ecute大宮店」(大宮駅エキュート内)を開店、および「埼玉食品加工センター」を開設。
- 2008年(平成20年) : 「いかり新横浜店」を開店。
- 2009年(平成21年) : 「ecute大宮店」、「いかり新横浜店」を閉店。
- 2016年(平成28年)7月 : 1月に閉店した「阪急三宮店」の後継店舗として「神戸三宮店」を開店[5]。
- 2021年(令和3年)11月 : 岡山県初出店となる「いかり井原店おいしい館」を開店[2]。
- 2023年(令和5年)10月31日 : 「いかり井原店おいしい館」を閉店[6]。
- 2025年(令和7年)3月21日 : 「いかりライクス修学院店」閉店
店舗
現行店舗については、公式サイト内「店舗情報」[外部リンク 1]を参照。
- 本社機能のある塚口店を『本店』としている。
- かつては、小規模の店に『Anchorlet』(”o”の部分が錨の形をしたいかりスーパーのシンボルマークをあしらっている)として出店していたが、甲陽園店のようにいかりスーパーとしてリニューアルした店舗や、御影店など別の場所に『いかりスーパー』を移転させたりしたため、現在はJR芦屋店のみとなっている。
- 京都市内に出店している店舗については、株式会社ライクスが運営しているため、店名の頭に『ライクス』がついている[注釈 1]。
- 関連会社の株式会社楽粹(らくすい)が2010年(平成22年)12月に鳥取県智頭町(JR智頭駅前、鳥取大丸智頭営業所跡地)に「いかり楽粹智頭店」を開店していた(2025年8月末で閉店[7])。なお、智頭町には楽粹の工場も立地している。
- ジェイアール西日本デイリーサービスネットがJR西日本の宝塚駅の駅構内に展開しているエキナカ商業施設エキマルシェの流通事業の「Deli Festa(デリフェスタ)supplied by ikari」は文字通りいかりスーパーマーケットが商品を供給していたが、2014年(平成26年)8月18日に閉店した。過去には大阪駅にも同様の形態の店舗を出店していたが、同じく閉店している[注釈 2]。
かつてあった店舗
関連会社
- 株式会社ライクス(いかりライクス常盤店、いかりライクス修学院店)
- 有楽調理食品株式会社(たぬき庵ブランド食品)
- 楽粹株式会社(豆腐、揚げ類)
- 株式会社グルメフーズ(中国料理レストラン愛蓮)
- 株式会社イナブコトレーディング(輸入)
- 株式会社イナブコ(メンテナンス)
