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いわて盛岡ボールパーク

岩手県盛岡市にある野球場 From Wikipedia, the free encyclopedia

いわて盛岡ボールパーク(いわてもりおかボールパーク)は、岩手県盛岡市の盛岡南公園内に所在する野球場。施設は岩手県と盛岡市が共同で所有し、盛岡南ボールパーク株式会社が指定管理者として運営管理を行っている。愛称はきたぎんボールパーク[2](きたパ)[3]。

正式名称 盛岡南公園野球場[1]
所在地 岩手県盛岡市永井7地割16-2
座標 北緯39度39分1.7秒 東経141度8分14.9秒
起工 2021年
概要 いわて盛岡ボールパーク きたぎんボールパークKITAGIN Ballpark, 施設データ ...
いわて盛岡ボールパーク
きたぎんボールパーク
KITAGIN Ballpark
バックネット裏から(2023年4月1日撮影)
施設データ
正式名称 盛岡南公園野球場[1]
所在地 岩手県盛岡市永井7地割16-2
座標 北緯39度39分1.7秒 東経141度8分14.9秒
起工 2021年
建設期間 2年
開場 2023年4月1日
所有者 盛岡市
管理・運用者 盛岡南ボールパーク株式会社
グラウンド ロングパイル人工芝
スコアボード 全⾯LEDパネル
照明 LED照明塔6基
使用チーム • 開催試合
全国高等学校野球選手権岩手大会
北東北大学野球連盟
収容人員
20,000⼈
グラウンドデータ
球場規模 両翼100m
中堅122m
アクセス
JR東日本東北本線「岩手飯岡駅」下車徒歩13分
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概要・沿革

岩手県営野球場(1970年開場)と盛岡市営野球場(1938年開場)は老朽化が著しく、また球場も野球規則に満たしていない規模であったことから、新たに岩手県と盛岡市の共同管理で新球場を建設することとなった[4]。

球場敷地内には、屋内練習場やキッズスタジアムなどが併設。

2023年(令和5年)4月1日に開場[5]。開場にあたり、初日の記念試合前に閉鎖される岩手県営野球場と盛岡市営野球場の土を新球場に散布する「継承式」と堀内恒夫による始球式を開催[5]。記念試合として、開場初日の4月1日には花巻東高等学校対早稲田実業学校、翌4月2日には盛岡大学附属高等学校対八戸学院光星高等学校の試合を開催[5]。

施設概要

  • 両翼:100m、中堅:122m[5]
  • グラウンド:ロングパイル人工芝(ハイブリッドターフExciting[9])
  • 収容人員:内野12000人、外野(芝生席)8000人
  • ナイター用照明6基
  • スコアボード:LEDパネル(全面フルカラー)[5]

プロ野球開催実績

交通アクセス

  • JR東日本東北本線・岩手飯岡駅西口より徒歩15分
    • プロ野球開催時は盛岡駅西口より臨時バス運行あり
  • 東北自動車道・盛岡南ICより約7分(約4.4km)
    • なお、球場周辺には(車いす駐車場(40台分)を含む)1040台分の駐車場を備えているが、プロ野球公式戦やイベントで使用する際は駐車スペースに制限を設ける場合がある為、電車やバス等の公共交通機関の利用を呼びかけている。

脚注

関連項目

外部リンク

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