さよならお竜さん From Wikipedia, the free encyclopedia さよならお竜さん(さよならおりゅうさん)は1980年7月23日から1980年9月10日まで放送されたTBS系列(制作:毎日放送、松竹芸能)のテレビドラマ。 主人公・伊藤純子は、石油をめぐる使途不明金によって疑獄騒ぎの渦中にあった「オリエンタル物産」の秘書課課長補佐で39歳。独身で未だ男性経験が無かった。職場では後輩たちに厳しく接し、その様から、富司純子の映画『緋牡丹のお竜』に例えて「お竜さん」と呼ばれていた[1]。 しかし、純子は内心では不安を隠し持っていたのだった。 キャリアウーマンである純子のとその恋などを描いたシリアスコメディ。脚本を担当した倉本聰は、主演の岩下志麻を想定しながら書いたという[2]。 本作はJNN賞・最優秀賞を受賞。 キャスト 伊藤純子:岩下志麻 井村洋平:緒形拳 田宮:梅宮辰夫 マキ:服部まこ 山下:寺田農 芝園専務:下條正巳 平田昭彦 堂本専務:鈴木瑞穂 英子:結城美栄子 桜井センリ なみ(飲み屋の女将):丘さとみ 山内明 小泉室長:池部良 水沢:村井国夫 下条アトム 西尾三枝子 里見浩太朗 浦川麗子 小松政夫 洋子:結城しのぶ 洋平の妻:北沢典子 江口正昭 ほか スタッフ 脚本:倉本聰 プロデューサー:池田徹郎、加藤哲也 演出:池田徹郎、瀬木宏康 制作:松竹芸能、MBS 主題歌 梓みちよ「淋しい兎を追いかけないで」(作詞:阿木燿子、作曲:筒美京平) 関連項目 あゝ離婚式(倉本聰脚本と岩下志麻出演のコンビのフジテレビのドラマ作品) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 週刊TVガイド 1980年7月25日号での本作の紹介記事より。 ↑ 1980年7月23日 毎日新聞テレビ欄での本作の紹介記事より。 TBS系 水曜22時台(MBSの制作枠) 前番組 番組名 次番組 未亡人 さよならお竜さん ミセスとぼくとセニョールと!〜夢飛行〜 表話編歴TBS系列 水曜22時台の連続ドラマ / 木下恵介アワー1974年10月 - 1984年9月(第1期。TBS→MBS制作) 1970年代 1974年 華やかな荒野 1975年 青銅の花びら 放浪家族 1976年 禁じられた美徳 青春の門 筑豊編 愛と憎しみの宴 1977年 天北原野 分水嶺 1978年 青春の門 自立編 幸福の断章 風をみた女 1979年 不毛地帯 旅立ちは愛か 1980年代 1980年 未亡人 さよならお竜さん ミセスとぼくとセニョールと!〜夢飛行〜 → 春の訪問者・ミセスとぼくとセニョールと!〜 1981年 結婚したい女 うわさの淑女 日本悪妻に乾杯! 秋なのにバラ色 結婚したい女2 1982年 カムバック・ガール 人情紙風船 ガラスの知恵の輪 男と女のあいだには はじめまして・再婚 1983年 ちょっと噂の女たち 男はたいへん 夜光の階段 シリーズ・水曜の女(擬装結婚 - 赤い足音 - ひと夏の復讐) さよならを教えて 1984年 弦鳴りやまず 生きて行く私 週末だけの恋人 やさしい闘魚たち 2001年4月 - 2004年3月(第2期、TBS制作) 2001年 嫁はミツボシ。 マリア ハンドク!!! 2002年 プリティガール First Love マイリトルシェフ やんパパ 2003年 刑事☆イチロー きみはペット ひと夏のパパへ 恋文 〜私たちが愛した男〜 2004年 それは、突然、嵐のように… 参考:30分枠作品 木下恵介アワー 1973年 炎の旅路 1974年 わが子は他人 関連項目 髙島屋バラ劇場 TBSカテゴリ / MBSカテゴリ / 木下恵介アワーカテゴリ この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles