公園内では、花木の散策が楽しめるほか、ブロンズの彫刻像などや、ベンチが設置されていて、天気の良い日は、海を挟んで目前にフェリーの発着する前島埠頭、その先に大浦半島の山並みなどが見渡せる、多くの人がくつろぐスポットとなっている。
また、公園内の中央にある大きなイカリのモニュメントは、戦争前につくられた航路標識係留用のもので、重さが約4トンあり、公園のシンボルとして市が海上自衛隊から借り受けて設置したものである。
なお、岸壁には、舞鶴湾を巡る遊覧船の発着場があったが、2009年に近くにある赤れんが博物館傍に移設されたため、現在は使われていない。