すみれが丘

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すみれが丘
町丁
すみれが丘入口交差点(牛久保方面を見る)
北緯35度34分00秒 東経139度34分49秒 / 北緯35.566539度 東経139.580264度 / 35.566539; 139.580264
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 都筑区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 4,268 人
 世帯数 1,904 世帯
面積[2]
  0.387 km²
人口密度 11028.42 人/km²
設置日 1972年昭和47年)1月26日
郵便番号 224-0013[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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すみれが丘(すみれがおか)は、神奈川県横浜市都筑区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域[5]

地価

都筑区の北部に位置し、東に北山田、南と西に牛久保、北に川崎市宮前区有馬と接している。港北ニュータウンの開発区域ではなく既開発区域とされている[6]

住宅地の地価は、2024年令和6年)7月1日神奈川県地価調査によれば、すみれが丘17番32の地点で28万6000円/m²となっている[7]

歴史

沿革

  • 1972年昭和47年)1月26日 - 土地区画整理事業(北山田第一)[8]に伴い、北山田町、牛久保町の各一部を分離し、すみれが丘を新設[9]。横浜市港北区すみれが丘となる。
  • 1990年平成2年)7月9日 - 住居表示実施[10]に伴い、牛久保町、北山田町の各一部をすみれが丘に編入。すみれが丘の一部を牛久保二丁目へ編入[10][9]
  • 1991年(平成3年)11月11日 - 住居表示実施[11]に伴い、牛久保町の一部をすみれが丘に編入[11][12]
  • 1992年(平成4年)10月19日 - 住居表示実施[13]に伴い、すみれが丘の一部が牛久保一丁目へ編入。
  • 1994年(平成6年)11月6日 - 行政区再編成に伴い、都筑区を新設[14]。横浜市都筑区すみれが丘となる。
  • 1995年(平成7年)10月16日 - 住居表示実施[15]に伴い、北山田町の一部をすみれが丘に編入。すみれが丘の一部を北山田五丁目へ編入[15][16]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
すみれが丘 1,904世帯 4,268人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[17]
4,047
2000年(平成12年)[18]
3,921
2005年(平成17年)[19]
4,323
2010年(平成22年)[20]
4,329
2015年(平成27年)[21]
4,383
2020年(令和2年)[22]
4,419

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[17]
1,411
2000年(平成12年)[18]
1,460
2005年(平成17年)[19]
1,649
2010年(平成22年)[20]
1,666
2015年(平成27年)[21]
1,726
2020年(令和2年)[22]
1,764

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[23]

番・番地等小学校中学校
全域横浜市立すみれが丘小学校横浜市立中川西中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[24]

町丁事業所数従業員数
すみれが丘 85事業所 512人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[25]
61
2021年(令和3年)[24]
85

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[25]
304
2021年(令和3年)[24]
512

施設

その他

参考文献

脚注

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