折本町
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歴史
歴史
1939年(昭和14年)の横浜市編入の際、都筑郡川和町大字折本から新設した町。
元は「綴本」と書いたが、いつの頃からか「折本」と書くようになったといわれている。地名研究で「オリモト」は「崖地の下」を意味するといわれている。
古くは都筑郡折本村といい、1889年(明治22年)の市町村制施行の際、池ノ辺村、東方村、川向村、佐江戸村、川和村、大熊村、本郷村飛地と合併し都田村大字折本となる。1935年(昭和10年)9月30日に町制施行し、川和町大字折本と改称した。
1939年(昭和14年)4月1日、川和町が横浜市に編入され同日設置された港北区に属し、横浜市港北区折本町となる[6]。1947年(昭和22年)3月12日、耕地整理に伴い東方町、大熊町の一部を編入する[7]。1948年(昭和23年)12月1日、耕地整理に伴い、一部を大熊町に編入する[8]。1969年(昭和44年)10月1日、行政区再編により新設された緑区に編入される[9]。1988年(昭和63年)12月24日、土地改良事業に伴い東方町との境界を変更する[10]。 1989年(平成元年)2月27日、緑区港北ニュータウン昭和63年度地区の住居表示の実施に伴い[11]、一部を桜並木、仲町台四丁目に編入する[10]。1990年(平成2年)7月9日、緑区港北ニュータウン平成2年度地区の住居表示の実施に伴い[11]、一部を仲町台五丁目に編入する[10]。1995年(平成6年)11月6日、行政区再編により新設された都筑区に編入される[12]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 折本町 | 793世帯 | 1,690人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 1,470 |
| 2000年(平成12年)[14] | 1,549 |
| 2005年(平成17年)[15] | 1,694 |
| 2010年(平成22年)[16] | 1,807 |
| 2015年(平成27年)[17] | 1,730 |
| 2020年(令和2年)[18] | 1,731 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 464 |
| 2000年(平成12年)[14] | 540 |
| 2005年(平成17年)[15] | 593 |
| 2010年(平成22年)[16] | 605 |
| 2015年(平成27年)[17] | 621 |
| 2020年(令和2年)[18] | 663 |

