ただいま。 From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 1981年5月1日 (1981-05-01)ジャンル テクノポップ時間 38分25秒レーベル ジャパンレコード『ただいま。』矢野顕子 の スタジオ・アルバムリリース 1981年5月1日 (1981-05-01)ジャンル テクノポップ時間 38分25秒レーベル ジャパンレコードプロデュース 矢野顕子、坂本龍一矢野顕子 アルバム 年表 ごはんができたよ (1980年)ただいま。 (1981年)愛がなくちゃね。 (1982年)『ただいま。』収録のシングル 「春咲小紅」リリース: 1981年2月1日 (1981-02-01) 「ただいま」リリース: 1981年6月1日 (1981-06-01) テンプレートを表示 『ただいま。』は、矢野顕子の5枚目のアルバム。1981年5月1日発売。発売元はジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)。CDはミディ。 坂本龍一との共同プロデュースのもと、シンセサイザー音を多用したテクノポップ系の音を中心としたアルバム。 イエロー・マジック・オーケストラのメンバーである坂本、高橋幸宏、細野晴臣(「春咲小紅」のみ)が参加。M-1,2にひばり児童合唱団が参加。M-6は児童詩集に曲をつけた異色作。 ヒット曲「春咲小紅」を含むアルバムではあるが実験的な作風の曲も目立つアルバムであったため、シングルよりセールスは落ちた。 アルバム・ジャケットは湯村輝彦の手による。 収録曲 ただいま 作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子 JASRACの音楽著作権登録及び歌詞カードでは、アルバムタイトルと異なり、句点(。)はつかない。レコードジャケットの曲目表記には句点がついている。本曲作詞の糸井は、この時期に広告のキャッチコピーに句点を多用していた。 糸井によると、「ただいま」と後述する「春咲小紅」は曲先で作られ、この「ただいま」の曲に「春咲小紅」の詩が乗り、カネボウ化粧品のコマーシャルソングに用いられる可能性があったという[1]。 いつか王子様が 作詞・作曲:矢野顕子 ジャズのスタンダード・ナンバーの「いつか王子様が」とは別。 VET 作詞:矢野顕子・ピーター・バラカン 作曲:矢野顕子 題名の通り、動物の病気と戦う獣医が題材。 ASHKENAZY WHO? 作詞・作曲:矢野顕子 「ASHKENAZY」は、ロシア出身のピアニスト、ウラディーミル・アシュケナージ。 いらないもん 作詞:矢野顕子・ピーター・バラカン 作曲:大貫妙子 たいようのおなら (作詞:にしづかえみこ ~ おとうさん 作詞:おおたにまさひろ ~ おとうさん 作詞:やなぎますみ ~ ぼくがおとなになったら 作詞:やまかわてつや ~ せんせい 作詞:いいおつた ~ おかあさんのおひげ 作詞:かしまりこ ~ もし一億円あったら 作詞:かねだけんいち ~ いぬ 作詞:つかだけんじ ~ ぼくはなきみそ 作詞:かっさいしんや) 全作曲:矢野顕子 灰谷健次郎編集による児童詩集『たいようのおなら』に曲をつけ、ピアノで弾き語りをしたもの。 I Sing 作詞:矢野顕子 作曲:坂本龍一 春咲小紅 作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子 矢野の作品で、最大のヒット曲。 ROSE GARDEN 作詞・作曲:矢野顕子 2009年、DVD『akiko LIVE 2008』の付属CDで、ライブバージョンが公開された。 脚注 ↑ 矢野顕子について、アッコちゃんと語ろう ほぼ日刊イトイ新聞2006年12月4日 外部リンク 矢野顕子オフィシャルサイト 表話編歴矢野顕子シングル オリジナル 1.いろはにこんぺいとう - 2.行け柳田 - 3.ごはんができたよ - 4.春咲小紅 - 5.ただいま - 6.あしたこそ、あなた - 7.ごめんなさい Oh Yeah - 8.わたしのにゃんこ - 9.ラーメンたべたい - 10.愛がたりない - 11.花のように - 12.David - 13.BAKABON - 14.SUPER FOLK SONG - 15.CHILDREN IN THE SUMMER - 16.すばらしい日々 - 17.夢のヒヨコ - 18.愛があれば? (LOVE CAN'T BE BLIND) - 19.想い出の散歩道 - 20.春咲小紅/ひとつだけ - 21.クリームシチュー - 22.Home Sweet Home - 23.丘を越えて - 24.GIRLFRIENDS FOREVER - 25.ひとりぼっちはやめた - 26.Dreaming Girl - 27.あたしンち - 28.PRESTO - 29.リラックマのわたし 配信 1.しあわせなバカタレ - 2.コニャラの歌 コラボレート それだけでうれしい (THE BOOM&矢野顕子) - 二人のハーモニー (矢野顕子&宮沢和史) アルバム オリジナル JAPANESE GIRL - いろはにこんぺいとう - ト・キ・メ・キ - ごはんができたよ - ただいま。 - 愛がなくちゃね。 - オーエス オーエス - BROOCH - 峠のわが家 - GRANOLA - WELCOME BACK - LOVE LIFE - SUPER FOLK SONG - LOVE IS HERE - ELEPHANT HOTEL - Piano Nightly - Oui Oui - Go Girl - Home Girl Journey - reverb - ホントのきもち - はじめてのやのあきこ - akiko - 音楽堂 - 矢野顕子、忌野清志郎を歌う - 飛ばしていくよ - Welcome to Jupiter ベスト ひとつだけ/the very best of 矢野顕子 - ピヤノアキコ。 - いままでのやのあきこ - 矢野山脈 ライブ 長月 神無月 - 東京は夜の7時 - グッド・イーブニング・トウキョウ - 出前コンサート - TWILIGHT 〜the“LIVE”best of Akiko Yano〜 - JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008- - 荒野の呼び声 -東京録音- 関連人物 坂本龍一 - 坂本美雨 - 矢野誠 - 糸井重里 関連項目 yanokami - やもり (ユニット) - ユニバーサルミュージック (日本) - 徳間ジャパンコミュニケーションズ - ミディ - エピックレコードジャパン - ヤマハミュージックコミュニケーションズ - SPEEDSTAR RECORDS - ソニー・ミュージックアーティスツ 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ Related Articles