ちゅんま
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来歴
大阪NSC38期生。同期にはフースーヤ、天才ピアニスト、エルフ、相乗効果、オフローズなど。カラムーちゃんかなーち思てとなりちゃんは実の兄弟であり、「ラスト・ナカミチ」(旧コンビ名:中道ブラザー、閃虎鬼)というコンビを組んでいたが、M-1グランプリでは1回戦突破もしたことがなかった[1]。そこにNSCの同期でピン芸人として活動していたしゃっくー大佐が加入して、2017年12月に「ちゅんま」として結成。
2019年、今宮子供えびすマンザイ新人コンクールにて決勝進出。M-1グランプリ2019にて3回戦進出[2]。GyaOで配信された予選動画が一部の業界内で話題となった。同業者にも注目され、芝大輔(モグライダー)と国崎和也(ランジャタイ)がライブで紹介したり、髙比良くるま(令和ロマン)が「大阪の漫才劇場で絡んでみたい芸人」に名を挙げたりした[3]。
2020年10月14日、公式ツイッターにてしゃっくー大佐の芸人引退に伴いトリオを解散する事を発表した[4]。解散後、カラムーちゃんとなりちゃんはピン芸人として活動を続けていたが引退。カラムーちゃんは堂山町にて居酒屋「酒とツマミ ちゅんま」を開業しており、なりちゃんも手伝っている[5][6]。