とび色2号 From Wikipedia, the free encyclopedia この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 16進表記 #735340RGB (115, 83, 64)マンセル値 3.5YR 3.8/3.5出典 鉄道ジャーナル通巻217号 特集「鉄道車両 色彩の美学」とび色2号慣用色名称「とび色」 16進表記 #735340RGB (115, 83, 64)マンセル値 3.5YR 3.8/3.5出典 鉄道ジャーナル通巻217号 特集「鉄道車両 色彩の美学」 とび色2号を地色としたワム80000形 とび色2号(とびいろ2ごう)は、日本国有鉄道(国鉄)が定めた色名称の一つである。 慣用色名称は「とび色」である。マンセル値は「3.5YR 3.8/3.5」。 1960年にワム80000形貨車量産車の地色として採用されたのが最初である。これは、パレット輸送に対応した貨車として、区別するために制定された色であったが、それまで黒一色が当たり前だった国鉄貨車の中では大変目立つ存在となった。後にワキ5000形貨車等にも採用されている。 この他、コンテナの構体内面や、無蓋車や石炭車の荷台内側、713系電車や415系電車の腰掛構体の色としても採用されている。 使用車両 国鉄ワム80000形貨車 国鉄ワム89000形貨車 国鉄ワサ1形貨車 国鉄ワキ5000形貨車 国鉄ワキ9000形貨車 国鉄ワキ50000形貨車 近似色 鳶色 茶色 東京メトロ副都心線及びOsaka Metro堺筋線の路線色も、この色に近い。 関連項目 国鉄色 表話編歴 日本国有鉄道制定色有彩色 ■赤1号 ■赤2号 ■赤3号 ■赤7号 ■赤11号 ■赤13号 ■赤14号 ■ぶどう色1号 ■ぶどう色2号 ■ぶどう色3号 ■とび色2号 ■朱色1号 ■朱色3号 ■朱色4号 ■朱色5号 ■黄1号 ■黄4号 ■黄5号 ■黄6号 ■クリーム1号 ■クリーム2号 ■クリーム3号 ■クリーム4号 ■クリーム9号 ■クリーム10号 ■クリーム12号 ■黄かん色 ■黄かっ色1号 ■黄かっ色2号 ■淡緑1号 ■淡緑3号 ■淡緑5号 ■淡緑6号 ■淡緑7号 ■黄緑6号 ■黄緑7号 ■緑1号 ■緑2号 ■緑14号 ■緑15号 ■灰緑色2号 ■灰緑色3号 ■青緑1号 ■青緑6号 ■青1号 ■青2号 ■青3号 ■青9号 ■青15号 ■青19号 ■青20号 ■青22号 ■青23号 ■青24号 ■青26号 ■薄茶色4号 ■薄茶色5号 ■薄茶色6号 ■薄茶色13号 ■薄茶色14号 ■薄茶色15号 ■薄茶色17号 無彩色 ■黒 ■ねずみ色1号 ■灰色1号 ■灰色8号 ■灰色9号 ■灰色16号 ■白3号 関連 国鉄色 グリーン車 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、色に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:色名)。表示編集 Related Articles