ぱちんこCR北斗の拳
From Wikipedia, the free encyclopedia
機械面
今作よりパチンコ台枠を新枠の「焔(ほむら)」に変更し、またバイブレーション機能付きのチャンスボタン「V-PUSH」を備えている。機種スペックとして、確変割合が82%と高い「ケンシロウ」と、大当たり時の最大出玉数が約2250個ある「ラオウ」がある。また2009年3月には大当たり確率の高い「ユリア」も発売された。
演出面はケンシロウ・ラオウとユリアKVJに関しては、若干の違い以外はほぼ同じである。ユリアSTVに関しては、それに加えて保留先読み予告が追加されている。
大当たりには、通常の打ち方で消化するものの他に、右打ちで盤面右のアタッカーに入賞させる「ハイパーボーナス」がある。
演出面
前作『CR北斗の拳』がパチスロの『北斗の拳』の演出をベースにしていたのに対し、今作では独自の演出を新たに製作している。前作ではケンシロウ中心の演出であったが、今作ではリーチや内部状態によってはラオウやトキ中心の演出もある。また高確率状態の「死闘モード」では、演出の主人公をケンシロウ・ラオウのどちらにするかを打ち手が選べる。
スペック
ぱちんこCR北斗の拳 ケンシロウ
- 保通協型式名:CR北斗の拳HVJS
- 大当たり確率:1/399.6(低確率)→1/40(高確率)
- 賞球:3&4&13&15
- ラウンド数:5 or 16ラウンド・7カウント
- 確変割合:82%(164/200)
- 大当たり振り分け:16R確変 51.5%、5R確変 20.5%、2R確変 10%、2R通常 18%
- 時短:電チューサポート中の大当たり終了後、60回 or 80回 or 100回
ぱちんこCR北斗の拳 ラオウ
- 保通協型式名:CR北斗の拳HVJT
- 大当たり確率:1/399.6(低確率)→1/40(高確率)
- 賞球:3&4&13&15
- ラウンド数:5 or 16ラウンド・10カウント
- 確変割合:80%(160/200)
- 大当たり振り分け:16R確変 42.5%、5R確変 22.5%、2R確変 15%、2R通常 20%
- 時短:電チューサポート中の大当たり終了後、40回 or 60回 or 80回
デジハネCR北斗の拳 ユリア
- 保通協型式名:CRAデジハネ北斗の拳KVJ
- 大当たり確率:1/79.9(低確率)→1/12(高確率)
- 賞球:3&4&13
- ラウンド数:4 or 15ラウンド・8カウント
- 確変割合:80%
- 大当たり振り分け:15R確変 1%、4R確変 58%、2R確変 21%、2R通常 20%
- 時短:電チューサポート中の大当たり終了後10回
デジハネCR北斗の拳 ユリアSTV
2009年3月に追加発売されたスペックだが、上記3スペックとは違ってバトルタイプではなく、2006年発売の「CR北斗の拳STV」を継承したスペックとなっている。4回転限定の確変中演出は、従来機同様の「ラオウステージ」に加え、突然確変から突入する「ユリアステージ」が加わった。また保留の先読み演出を導入しており、大当たり画面でのケンシロウのオーラの色などで確変中の大当たり期待度を示すなどの演出がある。
- スペック
- 保通協型式名:CRAデジハネ北斗の拳STV
- 大当たり確率:1/77.7(低確率)→1/7.8(高確率)
- 賞球:3&4&13
- ラウンド数:5 or 15ラウンド・9カウント
- 確変割合:100%(4回転限定)
- 大当たり振り分け:15R確変 1%、5R確変 79%、2R確変 20%
- 時短:高確率状態終了後39回(通常時からの2R確変当選を除く)
大当たり図柄
予告演出
- ステップアップ予告
- 背景チェンジ予告
- 図柄オーラ予告
- 停止図柄予告
- 台詞予告
- ドデカ台詞予告
- 時間差予告
- ザコビビリ予告
- カウントダウン予告
- 回想予告
- 背景予告
- 図柄アニメ予告