金翼のガルダ〜南斗五車星前史〜

From Wikipedia, the free encyclopedia

原作・原案など武論尊原哲夫(原案)
出版社徳間書店
金翼のガルダ〜南斗五車星前史〜
漫画
原作・原案など 武論尊原哲夫(原案)
作画 山口陽史
出版社 徳間書店
掲載誌 月刊コミックゼノン
レーベル ゼノンコミックス
発表号 2013年4月号 - 8月号
巻数 全1巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

金翼のガルダ〜南斗五車星前史〜』(きんよくのガルダ なんとごしゃせいぜんし)は、武論尊原哲夫(原案)、山口陽史(作画)による日本漫画。『月刊コミックゼノン』(徳間書店)にて、2013年4月号[1]から8月号まで連載された。

かつて『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた『北斗の拳』のスピンオフ作品。従来のスピンオフ作品がラオウといった同作品の重要人物を主人公として物語が展開されていたのとは対照的に、本作は同作品に一切登場しないオリジナルの人物を主人公としているのが特徴。また、かつて『週刊コミックバンチ』(新潮社)で連載されていた『彷徨の雲 -北斗の拳 ジュウザ外伝-』とは違った切り口から南斗五車星を描いている。

核戦争で文明も治安も崩壊し、暴力が支配する時代。傷を負った一人の男が叫ぶ。こうなったのは、南斗の将が弱かったからだ、と。

それから月日は流れ、南斗五車星のリハクは五車星の面々を前に、これからは守りに徹するのを止め、自ら動く時が来たと、南斗神鳥拳の使い手ガルダに誓うと宣言する。

リハクの宣言より時は遡り、南斗の将が南斗慈母星の宿星を持つ南斗最後の将だけとなったころ。最後の将を守る南斗五車星を動かした男、ガルダの物語が始まる。

登場人物

書誌情報

脚注

Related Articles

Wikiwand AI