パチスロ北斗の拳 天昇
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ゲームシステム
初の6号機であるが、本作でもシリーズ伝統の通常時「中押し」を引き続き採用している。
本作では「北斗カウンター」が廃止、それに代わるシステムとして、緑カウンター相当のCZ「断末魔ZONE」と赤カウンター相当のCZ「世紀末ZONE」を搭載している。「断末魔ZONE」は規定ゲーム数の消化で突入するCZで、「世紀末ZONE」は通常時に貯まる世紀末ポイント1000pt到達で突入するCZである。
通常時は0 - 100ゲームでのみ滞在する「荒野ステージ」を経て、CZ経由で「激闘BONUS」を目指す。「荒野ステージ」滞在中は、世紀末ポイント高確率ゾーンの「七星CHARGE」突入と、激闘BONUS突破の鍵を握る「昇舞魂」獲得を高確率で抽選する。激闘BONUS突破でATが当選する。
また、荒野ステージの区間は、有利区間移行後は6号機の短期出玉率と短中期出玉率をクリアするためにボーナス&AT当選が極めて低確率、AT非当選時に有利区間を引き継いだ場合はボーナス高確のチャンスゾーンとなっている。この100ゲーム以内で激闘BONUSに自力当選した場合は、「撃破昇舞魂」が1つないしは2つ貰えるため、突破しやすくなる。
尚、本機は設定変更後、有利区間移行後1000ゲーム以内にボーナスが2回当選した場合、AT終了後に有利区間がリセットされる。