パチスロ北斗の拳 天昇

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パチスロ北斗の拳 天昇』(パチスロほくとのけん てんしょう)は、サミー2019年11月に発売[1]した6号機のパチスロ

漫画・アニメ作品『北斗の拳』とのタイアップ機で、シリーズ初の6号機の新作となる。シリーズとしては『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.』以来の新作となるが、正統な後継機としては『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』以来となる。

初代北斗の拳』(以下「初代」と表記)と『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』に登場したキャラクターが登場。

ゲームシステム

初の6号機であるが、本作でもシリーズ伝統の通常時「中押し」を引き続き採用している。

本作では「北斗カウンター」が廃止、それに代わるシステムとして、緑カウンター相当のCZ「断末魔ZONE」と赤カウンター相当のCZ「世紀末ZONE」を搭載している。「断末魔ZONE」は規定ゲーム数の消化で突入するCZで、「世紀末ZONE」は通常時に貯まる世紀末ポイント1000pt到達で突入するCZである。

通常時は0 - 100ゲームでのみ滞在する「荒野ステージ」を経て、CZ経由で「激闘BONUS」を目指す。「荒野ステージ」滞在中は、世紀末ポイント高確率ゾーンの「七星CHARGE」突入と、激闘BONUS突破の鍵を握る「昇舞魂」獲得を高確率で抽選する。激闘BONUS突破でATが当選する。

また、荒野ステージの区間は、有利区間移行後は6号機の短期出玉率と短中期出玉率をクリアするためにボーナス&AT当選が極めて低確率、AT非当選時に有利区間を引き継いだ場合はボーナス高確のチャンスゾーンとなっている。この100ゲーム以内で激闘BONUSに自力当選した場合は、「撃破昇舞魂」が1つないしは2つ貰えるため、突破しやすくなる。

尚、本機は設定変更後、有利区間移行後1000ゲーム以内にボーナスが2回当選した場合、AT終了後に有利区間がリセットされる。

ボーナス・AT

脚注

外部リンク

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