ふたりバス
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あらすじ
田舎町に住む中学2年生の桧木春平は小学校の同級生で唯一私立の中学校に進学した高屋川あんと同じバスで通学するもなかなか話せなかった。しかしある出来事がきっかけで1年振りに会話して色々と話すようになる。
登場キャラクター
- 桧木 春平(ひのき しゅんぺい)
- 中学2年生。片道40分の距離の中学校に通っていてよく寝不足になる。小学校まで一緒だったあんとは同じバスに乗りながら話せなかったが突発的な出来事で1年振りに会話してそこから交流を深めていく。同じ中学に友達が多い。
- 高屋川 あん(たかやがわ あん)
- 後ろ髪を束ねた女性。春平とは小学校の同級生ながら一人だけ私立の中学校に進学して見下していると思われている。同じバスに乗る春平とはある出来事をきっかけに会話するようになる。
用語
- 畔野町立畔野中学校
- 春平が通う公立の中学校。春平のいる中2は19人で1クラス。
- 私立集ヶ丘学園中学校
- あんが通う市内にある私立の中学校。1学年3クラスもあって食堂もある。
- 町営バス
- 畔野町営バス。第18話作中にて他路線の応援に借り出されていることから複数路線(最低2路線)ある。確認されている路線は、「中学校(バスターミナル)-花谷経由-篠部連絡峠 線(平日4往復、土日祝日2往復)」「中学校(バスターミナル)-松田 線」。
- また、町営バスかどうかは確認できないが中学校(バスターミナル)-集ヶ丘の路線もある。
- 運行形態は白ナンバーによる有償輸送(道路運送法 80条)である。