カグライ 〜神楽と雷人〜
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あらすじ
剣の道を極める神童神楽と人々から嫌われていた人妖の少年雷人。種族は違えど幼い頃に出会った二人は仲良く過ごしていた。しかしある日、神楽は雷人のために剣を振るったことで二人とも故郷を離れることになってしまう。
登場キャラクター
- 神楽(かぐら)
- 女性の侍。身長211cm。巨乳。父親と同じように剣聖と呼ばれており、御伽噺の主人公になるほど有名。父親によって侍として厳しく育てられた頃に雷人と出会って、親友になる。その後再び雷人と会うために強くなって10年後に再会するも将軍の策略で彼と御前試合をすることになる。しかし彼を殺さなかったことで将軍に裏切って日ノ本を離れる。
- 雷人(らいと)
- 人妖の少年。金髪。一人称はおいら。人思いで優しく独りぼっちだった神楽の親友になる。そして剣聖と呼ばれるほど強くなった彼女と再会して一緒に旅に出る。太鼓を叩くことで雷の動物を出す攻撃をする。
- ヴァンサル
- ヴァンサルファミリーの頭目。サウディアに住んでいる。人妖の雷人を忌み嫌って傷ついたことで神楽の怒りを買って盾もろとも真っ二つにされる。
- ガルゴ
- サウディア町長。ヴァンサルファミリーを退治した神楽に感謝する。妖魔化したクラウディを匿っていたレーリアに怒る。
- クラウディ
- ラポレ村にいる。元々は人妖だったが植物を操る妖魔となる。神楽によって撃破される。
- レーリア
- ラポレ村に住む。妖魔化したクラウディを匿っており、彼を殺すの拒否したが神楽によって説得されて認める。
用語
- 日ノ本(ひのもと)
- 神楽らが住んでいた国。江戸時代の日本のような雰囲気をしている。
- 人妖(じんよう)
- 雷人らの種族。人間とは住む場所が隔離されており、悪魔と忌み嫌われている。将来的に妖魔になるものが多く、日ノ本では塀を抜けようとすると人間に斬首される。また妖力を使用することで傷を癒すことが出来るがその代償として妖魔化が進行する。
- 妖魔(ようま)
- 人妖が変化した存在。人間数人で倒せる者もいれば1000人でも倒せない者もいるなど力の差は大きい。環境そのものを変化させる者もいる。
- サウディア
- 神楽・雷人が日ノ本から離れた後に最初に訪れた外界の港町。
- ラポレ
- サウディアの近くにある村。現在は妖魔によって森に覆われている。