ほったゆみ
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代表作は『ヒカルの碁』(漫画:小畑健)。原作は同作が初めて。第45回(平成11年度)小学館漫画賞受賞。また、囲碁の普及にも大きく貢献したとし、小畑とともに第33回大倉喜七郎賞等、囲碁界の賞を受賞。本人の棋力は2008年時点で3級だという[2]。
夫は競馬漫画家の堀田清成[3]。かつて中日新聞の夕刊の投書欄の挿絵画家として「ほったゆみ」の名前は東海地方では有名であったが、清成が名義だけ借りていた。同様の仕事に競馬雑誌における一コマ漫画や四コマ漫画もあった。『ヒカルの碁』も基本的なプロットをゆみが、長編化の為の肉付けを清成が担当。10話以降は、ほぼ夫婦共作である。
後に『週刊少年ジャンプ』2005年11号から32号まで連載したスピードスケートを題材とした漫画『ユート』の原作がある。
元来、漫画家であることもあって、原作はネーム形式であるという。しかし実は絵を描くのが苦痛で、絵が描けないところは描かない(そういうときはセリフのみ書く)と『ヒカルの碁』のネームの日々(単行本第2巻掲載)で語っている。